マカオ

【2020年最新版】マカオの大型IR、サンズコタイセントラルってどうなのよ?旅のしおりはこれで完璧!必読まとめ記事!

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はろー!カジノ部部長の島理論うま男です!

この記事は「これさえ読み込んでしまえばサンズコタイセントラルの全てが分かる!」をコンセプトに書かれた記事です。

「マカオのカジノに行きたいけど、どこがおすすめなんだろう?サンズコタイセントラルが良いって聞くけど、詳しい情報が欲しいな…」という人のために必要な情報がまとまっています。

マカオには29軒のIR(統合型リゾート施設)・カジノホテルがありますが、Googleで検索しても、個別の施設について質の高い情報はほとんど出てきませんよね…

旅のしおりとしても使ってもらえるよう、このページに必要な情報を日本一のクオリティで詰め込んであります。ボリュームたっぷりですが、マカオ行きを検討している人は必見です( ^ω^)

ちなみにマカオのカジノの全体像、一覧は以下の記事にまとめています。そもそも候補地も決まっていない、という人はチェックしてみてください。

1.サンズコタイセントラルの基本情報

サンズ コタイ セントラル外観

Sands Cotai Central(サンズ コタイ セントラル)はマカオのコタイ地区に居を構える大型のIR(統合型リゾート)施設です。

「中国とヒマラヤ」をコンセプトに建設された同施設には大量の中国人富裕層が連日訪れ、熱い勝負を繰り広げています。

カジノはもちろん、複数のホテル、エンターテイメント施設、レストラン、ショッピングモールなどが一堂に会しています。
その中でもサンズコタイセントラルの特徴として挙げられるのは「部屋数の多さ」でしょう。
客室総数4,000室超というのはマカオのカジノの中でも最大級です。

マカオで最も栄えているカジノが多いエリアがコタイです。

そんなサンズコタイセントラルはコタイ地区の中心に位置しており、同じく大型IRのヴェネチアンマカオやウィンパレスに挟まれて営業しています。

ヴェネチアンマカオはマカオ内のカジノでは2位の売上高、ウィンパレスは3位の売上高を誇りますので、なかなかの競合に囲まれていますね。ちなみにサンズコタイセントラルはマカオの29のIR・カジノホテルの中で9番目の売上高です。

2.サンズコタイセントラルって部屋のオススメタイプは?宿泊料金はどれくらい?

サンズコタイセントラルに行ってみたい!となった時に、まず気になるのは「大体いくらくらいの予算で泊まれるんだろう…?」というところですよね。

そもそも部屋のグレードも分かりやすく一覧でまとまっているところがないので、「結局どれに泊まればいいんだ…?」となる人も少なくないと思います。

マカオのIRの中でも4,000室という超ド級の宿泊客受け入れキャパシティを持つサンズコタイセントラルは3つのホテルが隣接する形で構成されています。

統一感のあるスタイリッシュなホテルが並んでおり、3つのホテルが1つのIRの中に鎮座しているのが一目でわかるようになっていますね( ^ω^)

Conrad Macao(コンラッドマカオ)Sheraton Macao(シェラトンマカオ)St. Regis Macao(セントレジスマカオ)と名だたるブランドホテルが軒を連ねています。

左からコンラッド、シェラトン、セントレジスと並んでいる

この外観だけを見ると「いやいや…富裕層しか泊まれないでしょ、こんなん…」となりそうなもんですが、存外、私島理論うま男のような平民ギャンブラーでも泊まれるような価格帯だったりします。

それぞれの特徴と大まかな予算感を見ていきましょう。

2.1 Conrad Macao(コンラッドマカオ) 


コンラッドマカオの入口はこんな感じ

コンラッドマカオはヒルトングループが手がける高級ホテルチェーンです。

1泊辺りの料金は安い部屋であれば、時期にもよりますが18,000円~22,000円ほどで宿泊可能です。

18,000円ほどで泊まれる部屋の一例

ホテルの特徴としては、レストランが非常に高い評価を集めていることが真っ先に挙げられます。マカオには900を超えるレストランが営業していますが、そのうち2位と8位の

レストランはコンラッドマカオ内に鎮座しています。

コンラッドマカオ内のダイナスティ8のアワビ

部屋のグレードごとの詳細な様子や、プールやスパなどの付帯施設、レストランの詳細などはここでまとめるとボリュームが大きくなりすぎてしまうので、下記の記事で別途徹底解説おきましたのでご覧ください( ^ω^)


2.2 Sheraton Macao(シェラトンマカオ)

シェラトンマカオの入口の様子

3棟あるホテル群のうち、真ん中に位置しているのがシェラトンマカオです。グローバル展開するホテルチェーンのマリオットグループがマカオで経営する旗艦ホテルです。

外から見ても分かるように、ほんのり南国風な出で立ちになっており、ホテル内には映え映えシャレオツなプールもあったりします。

シェラトンマカオの映えスポット

部屋はベッドルームオンリーのデラックスルームか、他にも部屋のあるスイートルームに大別されており、こちらはお求めやすい価格で宿泊可能です。

時期によって変わってきますが、1泊辺り12,000円程から宿泊可能です、これは偏に部屋数がほかのホテルと比べても段違いに多く、4,000室ほどを有していることが理由と思われます。

12,000円ほどで宿泊可能なデラックスルームの様子

こちらのホテルの特徴は、プールがめちゃめちゃ充実している、ということですね。小さな子供連れでも安心して遊べるような水深浅めのプールから、カクテル片手にくつろげる大人向けのプールまで用意されています。

レストランも全部で5軒とコンラッドやセントレジスと比べると充実しています。

部屋のグレードごとの詳細な様子や、プールやスパなどの付帯施設、レストランの詳細などはここでまとめるとボリュームが大きくなりすぎてしまうので、下記の記事で別途徹底解説おきましたのでご覧ください( ^ω^)


2.3 St. Regis Macao(セントレジスマカオ)

シェラトンマカオ同様、グローバルホテルチェーンのマリオットグループが運営する高級ホテルがセントレジスマカオです。

セントレジスマカオの入口の様子

入口の写真からも分かるように、他のホテルと比較しても結構格式高めです。マリオットグループのホテルブランドの中でもセントレジスはリッツカールトンに次ぐクラスとなっており、シェラトンよりもグレードの高いホテルとなっています( ^ω^)

とは言えお値段がそんなに跳ね上がるかというとそうでもなく、週末や繁忙期を避ければ20,000円~22,000円ほどで宿泊可能です。

セントレジスマカオのデラックスルーム

ここのホテルの特徴は、接客の良さとBarのレベルの高さになると思います( ^ω^)

こんなお肉を赤ワインでこの料金でしばき倒せるのはマカオ広しと言えども、セントレジスくらいのものなんじゃないかと思います。

Barで楽しめる激美味肉

部屋のグレードごとの詳細な様子や、プールやスパなどの付帯施設、レストランの詳細などはここでまとめるとボリュームが大きくなりすぎてしまうので、下記の記事で別途徹底解説おきましたのでご覧ください( ^ω^)

3.サンズコタイセントラルへのアクセス方法は?

さて、高級ホテルが林立し世界中のギャンブラーが大挙して押し寄せるサンズコタイセントラルへのアクセス方法を見ていきましょう。

香港国際空港経由でマカオに向かう場合は、こちらのマカオフェリーターミナルかタイパフェリーターミナルへ移動することになります。マカオ半島に向かうのであればマカオフェリーターミナル、コタイ地区に向かうのであればタイパフェリーターミナルが行き先です。

サンズコタイセントラルが目的地の場合にはタイパフェリーターミナルに向かうのが最短ルートです。

マカオ国際空港への直行便で向かうのであればフェリーに乗る必要はない、と覚えておきましょう。

移動方法はタクシーと無料のシャトルバスのどちらかとなっています。それぞれ見ていきましょう。

空港からもフェリーターミナルからもかなり近いので基本はタクシー移動がおすすめですが、現地感を満喫するのであれば大陸のギャンブルジャンキーと一緒にバスに揺られてサンズコタイセントラルに乗り込むのも乙ですね( ^ω^)

3.1 タイパフェリーターミナルからのアクセス

フェリーはこんな感じ。滅茶苦茶揺れます。

3.1.1 タクシー

タイパフェリーターミナルのタクシー乗り場の様子

サンズコタイセントラルまでの料金目安は1,200円程、乗車時間は10分程です。コタイの中心部に向かう人も多いので、運転手の人も慣れたものです。

3.1.2 シャトルバス

City of Dreams行きのバス乗り場から乗車

フェリー乗り場を降りるとすぐ上記画像のようなバスターミナルが並んでいるゾーンがあります。サンズコタイセントラルは、コタイの中心地に位置していることもあり、どのバスに乗っても近くまでは行けますが、一番ビタ付出来るのはCity of Dreams行きのバスですね。

バスのラッピングは結構な頻度で変わります。

各シャトルバスにはどこ行きのバスなのかでかでかとロゴが乗っているので間違えることはないと思います( ^ω^)

3.2 マカオ国際空港からのアクセス

3.2.1 タクシー

マカオ国際空港のタクシー乗り場の様子

マカオ国際空港からサンズコタイセントラルは非常に近く、頑張れば歩けるくらいの距離です。タクシーに乗ると、3分ほどでサンズコタイセントラルまで運んでくれます。目安の料金は430円程です( ^ω^)

3.2.2 シャトルバス

マカオ国際空港もシャトルバスは巡航していて、タイパフェリーターミナルから乗車するときと同様に、City of Dreams行きのバスに乗り込みましょう。乗車時間は5分ほどです。

マカオ国際空港のシャトルバス乗り場

4. サンズコタイセントラルのカジノの予算、ドレスコードは?

4.1 サンズコタイセントラルのカジノの基本情報

サンズコタイセントラルの中では2軒のカジノが営業しています。普通のカジノであれば平場とVIPフロアが分かれていることが一般的ですが、サンズコタイセントラルでは一般ギャンブラーと富裕層ギャンブラーの遊び場を予め分けているようなイメージです( ^ω^)

私島理論うま男のような平民系ギャンブラーが戦いを繰り広げているのがヒマラヤカジノ、100万円失ってもへらへらしていられるギャンブラーが集まっているのがパシフィカカジノとなります。

予算感としてはヒマラヤカジノに出向くのであれば(無茶な賭け方をしないのであれば)100,000円も持っていけば一晩遊ぶには十分でしょう。パシフィカのほうはミニマムベットが大きめということもあり、500,000円ほどないと心もとないですね( ^ω^)

どちらのカジノもかっちりとしたドレスコードはありませんが下記のような格好は避けたほうが良いかと思います。

  • 短パン
  • タンクトップ
  • サンダル

そもそもマカオのカジノはエアコンがかなり効いているので、軽装だと寒く感じる人のほうが多いかと思います。何か羽織れるものを持って行っておきましょう。

4.1.1 ヒマラヤ

奥までテーブルが整然と並ぶ様は壮観です。

まずは平民ギャンブラーの集うヒマラヤカジノ。総面積は8,400㎡、24時間営業でギャンブラーに対して門戸を開いています。

ヒマラヤカジノに限った話ではありませんが、マカオのカジノは入口でパスポートチェックがあり、21歳未満は入場出来ません。

設置されているゲームはやはりバカラが中心となっていますが、ルーレットや大小、ブラックジャックのテーブルも設置があるので、「バカラ以外のテーブル全然空いてないじゃん!」ということは起きづらいと思います( ^ω^)

ラスベガスにルーツを持つサンズ系列のカジノということもあり、サイコロを使ったクラップスなどのゲームも設置があるのは中国資本のカジノとの違いと言えそうです。

ミニマムベットバカラであれば200HKD(≒2,800円)となっており、ブラックジャックは300HKD(≒4,200円)や1,000HKD(≒14,000円)が最小金額となっています。

サンズ系列の1,000HKD(≒14,000円)チップ

カジノでは現金をチップに換えて勝負していくことになりますが、ヒマラヤカジノではテーブル上で日本円を出してもそのままチップに換えることは出来ない為、カジノ内の両替所(キャッシャー)で日本円を香港ドルに換えてテーブルに持ち込むことになります。

両替自体は空港などでも可能ですが、手数料がカジノ内のキャッシャーのほうが圧倒的に有利なので、基本的に両替はカジノ内で行うことをお勧めします( ^ω^)

また、ヒマラヤカジノの中には軽食スペースとしてNorth(ノース)やLucky Express(ラッキーエクスプレス)といったレストランも営業しています。

Northの店内からはスロットコーナーが良く見えます。

お腹が空いたときには勝負の熱を保ったまま食事をとることも可能です。私、島理論うま男のおすすめはNorth(ノース)の味の沁みた肉をおこげに乗せて食べるこちらの逸品。

口いっぱいに頬張っていただきます( ^ω^)

唐辛子が大量に入った旨辛スープも美味なのでセットで頼むとよいと思います!

ヒマラヤカジノはマカオの中では比較的優しいミニマムベットと豊富なゲーム数、レベルの高いカジノ内レストランと三拍子そろった良カジノと言えそうですね( ^ω^)

営業時間 24時間
年齢制限 21歳未満入場不可
クレカ VISA MASTER AMEX Diners
ミニマムベット 200HKD(≒2,800円)~
ドレスコード なし(短パンなどは不可)
併設レストラン なし

4.1.2 パシフィカ

パシフィカのイメージカラーは赤

ヒマラヤカジノは山をイメージしていましたが、こちらのパシフィカは太平洋、海をイメージしたカジノとなっています。

テーブルゲームの数こそ200台とヒマラヤカジノと比べると控えめですが、VIPルームも合計した総面積は9,800㎡とかなりの広さです。
ざわざわとしていない環境でゆっくりとカードを絞りたい人にとっては良いカジノだと思います( ^ω^)

営業時間は24時間、年齢制限は21歳から入場可となっており、マカオのスタンダードに準じています。
特徴があるとすればミニマムベットがバカラで2,000HKD(≒28,000円)のテーブルが主流、というところでしょう。

平日の日中などお客さんの少ない時間帯には300HKD(≒4,200円)などでテーブルが開いていることもありますが、基本的にはヒマラヤよりもパシフィカのカジノのほうがレートが高めであると考えておくほうが良いです。

また、ゲームの種類もバカラテーブルが中心となっており、ルーレットやクラップスなどヒマラヤでは一定の台数のあったゲームもパシフィカでは数台の稼働にとどまります。

軍資金が500,000円以上あり、ふかふかの椅子に座りながらゆったりとバカラを楽しみたい、という人にぴったりのカジノですね。

営業時間 24時間
年齢制限 21歳未満入場不可
クレカ VISA MASTER AMEX Diners
ミニマムベット 2,000HKD(≒28,000円)~
ドレスコード なし(短パンなどは不可)
併設レストラン あり

4.2 サンズコタイセントラルの近場のカジノ

サンズコタイセントラルはその名の通り、コタイ地区の中心街に位置しており、徒歩圏内にはマカオを代表するIR(統合型リゾート)施設やカジノホテルが林立しています。

折角サンズコタイセントラルに出向くのであれば、近場の目ぼしいカジノも巡ってみることをおすすめします( ^ω^)

ここではサンズコタイセントラルから徒歩5分圏内の一度は訪れておきたいカジノ施設についてまとめました。早速見ていきましょう!

4.2.1 ベネチアンマカオ

マカオ第2位の売り上げを誇るモンスター級カジノホテル

サンズコタイセントラルの近場の有名カジノの筆頭と言えばこちらのベネチアンマカオが挙げられます。徒歩で僅か5分ほどという隣接具合に加えて、東京ドーム1個分という広大なカジノエリアが魅力のIR(統合型リゾート)施設です。

サンズコタイセントラルからの直通通路あり

テーブルゲームだけで400台以上、スロットなどのビデオゲームは6,000台ほどと規模はサンズコタイセントラルを優に超えてきます。

ミニマムベットはバカラのテーブルゲームで500HKD(≒7,000円)となっており、パシフィカとヒマラヤの中間というイメージですね。マカオのカジノの中でも平均的なレートです。

広々としたカジノフロアは圧巻の一言

施設の詳細情報は下記の記事に圧倒的ボリュームと詳しさでまとめておいたので、コタイ地区に行く人は要チェックです( ^ω^)


営業時間 24時間
年齢制限 21歳未満入場不可
クレカ VISA MASTER AMEX Diners
ミニマムベット 500HKD(≒7,000円)~
ドレスコード なし(短パンなどは不可)
併設レストラン あり

4.2.2 パリジャンマカオ

コタイ地区のランドマークともなったミニエッフェル塔

サンズコタイセントラル付近で目ぼしいカジノ、2軒目はパリジャンマカオです。

マカオカジノのファンたちに「コタイ地区で最も有名なランドマークは?」という質問をすれば多くの人はパリジャンマカオのエッフェル塔を挙げるんじゃないでしょうか( ^ω^)

こちらもサンズコタイセントラルからは徒歩5分ほどの場所に位置しています。客室数こそ3,000室とサンズコタイセントラルやベネチアンマカオと比較するとコンパクトですが、設置されたテーブルゲームの台数は450台となっており、マカオのカジノの中でもトップクラスと言って良い規模感です。

程よく密集したテーブルからは勝負の熱気が立ち込めます。

カジノフロアは施設の1階と3階に位置しており、1階が平場で3階がVIPフロアとなっています。普段、うま男が闘っている平場であればミニマムベットはバカラで300HKD(≒4,200円)ほどからとなっており、マカオのカジノの中でも比較的遊びやすいレートと言えます。

反対に、200,000HKD(≒280万円)を持ち込む人間だけが立ち入ることを許されている3階のVIPフロア、Paiza Premium Club(パイザ プレミアム クラブ)ではミニマムベット3,000HKD(≒42,000円)となっており、勤め人系ギャンブラーは立ち入るのが難しいレートになっています。

営業時間 24時間
年齢制限 21歳未満入場不可
クレカ VISA MASTER AMEX Diners
ミニマムベット 300HKD(≒4,200円)~
ドレスコード なし(短パンなどは不可)
併設レストラン あり

4.2.3 ウィンパレス

ウィンパレスの噴水ショーは本場ラスベガスにも引けを取らない

サンズコタイセントラル付近の見どころカジノ、3軒目はウィンパレスとなります。ラスベガス資本のウィンリゾーツが手掛けた同カジノホテルはマカオのカジノホテルの中で3番目の売り上げを誇ります。

ラスベガスらしい華やかな噴水ショーを横目にカジノに向かうと、総面積40,000㎡という途方もないスケール感と多彩なゲームが出迎えてくれます。

ミニマムベットやゲームの種類はベネチアンマカオに近いイメージで、バカラであれば500HKD(≒7,000円)からプレイすることが出来ます。他のカジノとの違いを挙げるとするならばルーレットなどの設置台数が面積に割にはかなり少ない、ということです。

一応はルーレットテーブルも設置されているのですがディーラーがおらず、閉まったままになっていることの方が多いです。中国人富裕層が好むバカラに力を入れているものと推察されます( ^ω^)

5.サンズコタイセントラルにはどんな施設があるの?

さて、ここまでカジノ施設についてまとめてきましたが、もちろんサンズコタイセントラルはカジノ以外に魅力が詰まっています( ^ω^)

カジノが主役、というのは認めざるを得ませんが、それ以外にも抑えておきたいスポットとしてショッピングモール、レストラン、プールなどについてまとめました。

現地入り前には一度目を通しておくと良いと思います。

5.1 Shoppes Cotai Central(金沙廣場)/  ショッピングモール

サンズコタイセントラルの施設入り口をくぐるとまず目に入ってくるのがこちらのショッピングモール。

サンズコタイセントラルのショッピングモール

こちらにはハイブランドからスターバックスのようなお店まで多数店舗が軒を連ねており、カジノの勝負の合間に散策するにはもってこいのスポットです。

エスカレーターを上がるとこんな感じ。吹き抜けです。
住所 Estrada da Baía de N. Senhora da Esperança, s/n, Taipa(コタイ地区)
TEL +853-8118-3388
営業時間 10:00~23:00頃(金・土・祝前日は延長あり)
※営業時間は店舗によって異なります

5.2 Koufu(口福) / フードコート

シンガポール系の企業が手がけるフードコート施設

「ちょっと小腹が空いたけれど、レストランでがっつり、という感じじゃないな…」ってこと、良くありますよね( ^ω^)

そんな時に重宝するのがShoppes Cotai Centralの3階にて営業するフードコート、Koufu(口福)です。マリーナベイサンズの中にあるフードコートを運営している業者と同じ業者がこちらに進出してきており、世界各国の料理を手軽にいただくことが出来ます。基本的にはアジア諸国の料理が中心、というイメージですね。

5.2.1 新加坡美食 / シンガポール料理

やはり運営がシンガポール系企業ということもあり、一番人気はこちらの新加坡美食。チキンライスを食べるなら、ここがおすすめです。

営業時間 10:00~22:00
予算 ~1,500円

5.2.2 台灣魯肉飯 / 台湾料理

続いてのおすすめは台灣魯肉飯。台湾名物のルーローハンをいただくことが出来ます。甘辛い肉が乗ったご飯のジャンキー感は新加坡美食のチキンライスに勝るとも劣りません。Koufu(口福)に立ち寄った際には食べておきたい一品です。

コメも程よくパラパラで美味い
営業時間 10:00~22:00
予算 ~1,000円

5.2.3 小籠包 / 中華料理

中国人富裕層がグループで席を占有している。

あとは目ぼしいところと言えば中華料理くらいでしょうか。麺はアジア圏あるあるのコシのないタイプのものなので、日本人にはあまりおすすめしませんが小籠包は小腹が空いたときにはもってこいです。

中華料理店の付近は中国人富裕層のグループが席に荷物を広げて占領していることが多いので、混み合う時間は座りづらいと思います( ^ω^)

営業時間 10:00~22:00
予算 ~1,000円

5.3 レストラン

軽く食事をするのであれば上記のフードコートがおすすめですが、「今日はカジノで勝ったし美味い物食べるぞ!」という時にはちょっと高級なレストランを攻めるのもおすすめです。

サンズコタイセントラルの中には大小20近いレストランが営業していますが、その中でも特に人気が高いレストランをまとめましたのでご覧あれ( ^ω^)

5.3.1 Grand Orbit(グランドオービット)

入口のロゴもお洒落です。

まずは高級ホテルと言えばビュッフェ!ということで、Grand Orbit(グランドオービット)は抑えておきたい1軒です。マカオには900軒以上のレストランが営業していますが、コンラッドマカオのホテル内で営業しているこちらのGrand Orbit(グランドオービット)は堂々の8位。

ビュッフェ形式に限ってみてみればマカオの王と言っても良いでしょう( ^ω^)

開放感のある店内は座席もたっぷり設けられており、いつ行っても「混みすぎて入れない」ということはありません。和食、中華、イタリアン、ポルトガル料理など様々な料理を楽しむことが出来ます。

営業時間は以下の通りです。

営業時間 月~金 土日祝
朝食 06:30~10:30 06:30~11:30
昼食 12:00~15:00 12:00~15:00
夕食 18:00~22:00 17:30~22:00
※土日の夕食は17時半~20時、20時半~23時の2部制

5.3.2 Dynasty 8(ダイナスティ8)

中国人富裕層を満足させるに足るムードのある内装

続いてご紹介するのがサンズコタイセントラルの中で最もTrip Advisorでの評価が高いレストランです。こちらもコンラッドマカオの中で営業しており、店名はDynasty 8(ダイナスティ8)、ジャンルは中華料理です。

900軒以上のマカオのレストランの中で堂々の2位を獲得しており、中国人富裕層も納得の逸品を次々繰り出してきます。

バキバキに仕上がったアワビ

お値段は決して安くはなく、おひとり様20,000円ほどは見ておきたいところですが、バカラでちょちょいと勝ってしまえば一瞬でいただけます( ^ω^)

営業時間は以下の通りです。

営業時間 月~金 土日祝
昼食 11:00~15:00 10:00~15:00
夕食 18:00~23:00 17:30~23:00

 

5.3.3 Yum Cha(ヤムチャ)

3軒目に紹介するのはお味というよりは「映え」に特化したお店です。シェラトンマカオの中で営業するYum Cha(ヤムチャ)は食べるのが勿体なくなってしまうような美味しい飲茶、小籠包を楽しむことが出来ます。

朝7時から営業しているので徹夜での勝負明けに軽く食べてから寝たい、という時には重宝しますね( ^ω^)

営業時間は以下の通りです。

営業時間 年中無休
終日 07:00~22:00

5.4 エンターテイメント施設

サンズコタイセントラルの中にはショッピングモールやカジノ以外にも各種エンターテイメント施設が営業しています。アーティスティックな空間や子供連れであれば大盛り上がり間違いなしのアトラクション、映画館など様々です。それぞれチェックしていきましょう。

5.4.1 teamLab SuperNature Macao / 期間限定のアート空間

自分が今までに見たことのない風景に脳が痺れます

まずは期間限定で開催されているteamLabが手がけるアート空間、SuperNature Macao。韓国のパラダイスシティにも色がどんどん変わる幻想的な通路がありますが、それの完全な上位互換という感じです。

歩くと光の加減も変化し、完全に異世界に迷い込んだ感じになります

自分の動きに応じて光の具合が変わるなど最新技術が用いられているであろう空間はまさに非日常というのにぴったりです( ^ω^)

開催期間は未定ですが、サンズコタイセントラルを訪れた際には是非チェックしておきたいスポットですね。

営業時間は以下の通りです。

営業時間 年中無休
終日 10:00~20:00

5.4.2 PLANET J / RPG風遊園地

無頼伝涯の主人公みたいな顔をしたマスコット

続いて紹介するPLANET Jは小さなお子様連れでカジノ旅をする人へのイチオシスポットです。ARやVR技術を活用した様々なゲームが200種類ほど準備されており、コスプレしたうえでクリアを目指していきます。

かっちょいい剣も貸してもらえる

正直、大人だけで行くのはちょっと物足りないか…?となりますが、8歳以上の子であれば一人での入場も可能(専属の案内スタッフがついてくれる)なので、子供がPLANET Jを満喫している間に大人はショッピングやカジノを、という使い方もできますね( ^ω^)

営業時間、料金は以下の通り。

営業時間 月~金:10:00~19:00(最終入場18時)
土日祝:06:30~11:30(最終入場19時)
料金 220MOP(≒2,860円)
営業時間 10:00~23:00頃(金・土・祝前日は延長あり)

5.4.3 SANDS COTAI THEATER / 映画館

「君の名は」が放映されていたとかいないとか

サンズコタイセントラルには常設された映画館もあり、時間をつぶしたいときには映画も楽しむことが出来ます。SANDS COTAI THEATERと呼ばれる同施設ではアニメーション映画を中心に様々な作品が上映されています。

営業時間 すべての曜日
終日 10:00~22:00(上映作品によって異なる)

5.5 会議室・ビジネスコンベンションセンター

巨大なカンファレンスも開催可能

サンズコタイセントラルの付帯施設としてあまり知られていないのが会議室、ビジネスコンベンションセンターかと思います( ^ω^)

カジノ旅では利用することはありませんが、サンズコタイセントラルにはビジネスマン向けの会議室や、世界規模の見本市などを実施可能な大ホールなどの施設も取り揃えられています。

私島理論うま男もビジネスマンとして大成功した暁にはここで気持ちよくスピーチしたいと思います( ^ω^)

6.まとめ

さて、ここまでマカオコタイ地区の誇る大型IR、サンズコタイセントラルについて徹底解説してきましたがいかがだったでしょうか?

ここに行かずしてマカオのカジノは語れない、といっても過言ではない圧倒的スケールです( ^ω^)

この記事の要点は以下の4点です。

  • コタイ地区に行くならサンズコタイセントラルは必修科目
  • 平民系ギャンブラーはヒマラヤカジノ、お金持ちはパシフィカカジノへGO
  • レストランはマカオでもトップクラスの有名店舗あり
  • 近場のカジノでおすすめはベネチアン、パリジャン、ウィンパレス

同じくコタイ地区でおすすめのカジノは下記にまとまっています。セットで目を通しておくとよいと思います!

マカオには他にどんなカジノやホテルがあるのかな?と興味がある人は是非こちらの記事を見てみてください。
マカオの全カジノとカジノホテルの情報がまとまっていますよ( ^ω^)

マカオへのカジノ旅を計画中の人の参考となれば、島理論うま男幸甚の至りです( ^ω^)

皆さんの爆勝を祈っております!

Good Luck!

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