マカオ

【2020年最新版】マカオのカジノホテル、ウィンマカオってどうなの?アクセス、全部屋の料金、レストラン、カジノの様子などを徹底解説!

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はろー!カジノ部部長の島理論うま男です!

この記事はマカオのカジノホテル、ウィンマカオについて、「読むだけで全てがわかる」をコンセプトに徹底解説しています。

マカオのカジノホテルについて旅行予約サイトなどの口コミを見ても、本当に知りたい情報って手に入りづらいですよね。。。

カジノ旅に出るときに気になる下記の内容について、実際に足を運んで手に入れた情報をもとにまとめておきました。

「泊まる部屋はどのグレードが良いんだろう…」
「宿泊料金とかって実際どれくらいなんだろう?」
「友達がここのホテル予約してくれたみたいだけど、ご飯とか美味しいのかな?」
「空港からのアクセス方法ってバスとタクシーどっちがお得なの?」
「カジノは近くにいくつかあるの?」

そんな疑問はこの記事を読み込めばまるっと解決することをお約束します!

手前味噌ですが、カジノ旅でウィンマカオに泊まろうか検討している人にとっては地球上で一番役立つ記事だと思います( ^ω^)

1.ウィンマカオってどういうホテル?

Wynn Macau(ウィンマカオ)はマカオ半島に位置するIR(統合型リゾート)で、2006年にオープンした、マカオでは老舗に近づきつつあるIRの一つです。

ウィン・リゾーツ初代のIRであるウィンマカオは、ラスベガスの雰囲気をそのまま持ってきたようなカジノスペースを実現しており、2代目のウィンパレスに通じるパフォーマンスはウィンマカオから来ています。

近年はVIPの呼び込みにも力を入れており、オープンしてから4年で全室スイートルームの新館アンコールタワーを創設し、2015年には世界的インテリアデザイナーであるロジャー・トーマス氏により、インテリアやVIPルームが一新されました。

ウィンパレスに比べると規模は小さいですが、比較的落ち着いた雰囲気でカジノを楽しめ、ショップ・アメニティも豊富です。

2019年の第二四半期では、VIPテーブルゲームの売上が急落したとのことですが、最終的に営業収益は0.6%の微増となっています。
ギャンブラーの囲い込みにしのぎを削っているマカオカジノ群の中でも、競合の大手IR施設に負けず人気を誇っています。

2.ウィンマカオには、日本からどう行けばいいの?

ウィンマカオはフェリー乗り場側に近いため、香港からフェリー経由で向かう方法がスムーズです。
ただ、船酔いなどが気になる人は、飛行機を使って辿り着くこともできます。

続いては、日本・東京からウィンマカオに向かう場合のアクセスについて、2つのケースをご紹介します。
基本となるのは香港経由ですが、飛行機の直行便でマカオに向かう方法もありますので、自分に合ったものを選んでください!

【ルート1】日本→香港経由→マカオ

他のカジノ・ホテルでもそうですが、マカオと言えばフェリーというのが一般的な交通手段です。
船での移動に慣れていない人は、香港とマカオって結構遠いんじゃない?と思う人も多いと思いますが、実際にはそこまで遠くありません。

マカオと香港の距離。港珠澳大橋という海上橋で繋がっているためバス移動も可

香港からウィンマカオまでの距離は、およそ65kmとなっています。
日本の鉄道だと、東京駅から館林駅までの距離になるので、概ね東京⇔群馬間を想定しておくと分かりやすいと思います。

《東京→香港》

キャセイパシフィック航空

東京から香港に飛ぶなら、羽田・成田いずれの空港からもアクセスできます。
目的地は香港国際空港となり、日系(ANA・JALなど)の航空会社を使って行くこともできます。
本数と直行便のバランスに優れているのは成田国際空港の方なので、選べるなら成田を選びたいところ。

日系の香港便を使った場合、フライトの料金は50,000円以上を見積もっておきましょう。
フライト時間も5時間と、それなりに時間がかかるので、ゆったり旅行したい人はANA・JALが確実かもしれません。

ちなみに、島理論うま男のおすすめは「LCC」を使うことです。
香港エクスプレスというLCCを選べば、20,000円ほどの値段で香港まで行けるので、カジノの軍資金をキープできますよ( ^ω^)

最安値で飛行機を予約したい人は、こちらのサイトを使うと便利です。
香港エクスプレスの公式サイト

《香港→マカオ(フェリー直行)》

香港のフェリーターミナル「SKYPIER」

香港国際空港からマカオへのアクセスは、先にお伝えした通りフェリーを使います。
香港の嬉しいところは、空港から直接マカオに行けるフェリーターミナル「SKYPIER(スカイピア)」があることです。

SKYPIERを使うと、出入国手続きが一度で済みます。
つまり、香港はあくまでも経由地という扱いになり、香港で入国審査を受ける必要がないのです。

税関を超えると、フェリー専用の乗り継ぎカウンターがあるので、そこでチェックインを済ませます。
また、飛行機で預けた荷物も一緒に運んでもらえるため、登場半券・チェックイン手荷物タグを提示する準備をしておきましょう。

一見いいことばかりに思えますが、ちょっと残念なのは本数の少なさ。
2020年4月18日現在ではマカオ行きの船は11時発と18時発の一日2本しか出ていません。
事前に公式サイトをチェックして、出発時間を調整できるかどうかを確認しておいた方がよいでしょう。
時刻表の公式サイト

料金の想定は、2020年4月18日現在のレートで270HKD≒3,700円です。
エコノミークラスの料金ですが、移動手段と割り切ればそれで十分でしょう。

《香港→マカオ(地下鉄上環駅経由)》

香港地下鉄路線図

直行便の本数の少なさが気になるなら、別の形でフェリーに乗る方法があります。
いったん空港で荷物を受け取り、地下鉄(MTR)で上環(Sheung Wan)駅まで移動すれば、多くの便が出ているフェリー乗り場に着きます。

駅の出口はいくつかあるので、まずはD出口を目指しましょう。
そこからマカオフェリーターミナルに向かうフェリーを探し、希望の便の乗船券を購入します。

便数は概ね15分に1本と、かなり自由度が高いので、マカオにスピーディーに移動したいならこちらの方法がおすすめです。
会社員が週末の昼間に旅行するケースで考えると、価格帯は186HKD≒2,600円程度になりますから、お値段もお手頃な部類です。

ターボジェット
コタイジェット

上環駅からアクセスするフェリー乗り場には、大きく分けて2種類のフェリーがあります。
赤色のフェリーはターボジェット・青色のフェリーはコタイジェットという名前で、ウィンマカオに行くならターボジェットを使います。

ウィンマカオはマカオ半島側にあるので、ターボジェットを使って「外港フェリーターミナル(※マカオフェリーターミナルのこと)」に行った方が、距離的には早くアクセスできます。
これに対してコタイジェットは「タイパフェリーターミナル」に向かうため、コタイ地区へのアクセスには便利ですが、ウィンマカオに行くには遠回りとなってしまいます。

ただ、コタイジェットを使う利点もないわけではなく、外港フェリーターミナル(マカオフェリーターミナル)に比べると人が少ないので、混雑を避けられます。
また、周遊バスを拾うこともできますから、多少距離があるというだけで、問題なくウィンマカオに到着できます。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、少しでも早くホテルに到着したいなら、ターボジェットを使いましょう!

《マカオ→ウィンパレス(シャトルバス)》

フェリーターミナルに着いたら、まずはシャトルバスを探して乗り込むことをおすすめします。
無料で巡航しているので、少しでも予算を残しておくなら可能な限り利用させてもらいましょう(^ω^)

目印は赤色のボディに「Wynn」の文字が書かれているバスで、ウィンパレスとウィンマカオの間を巡行しています。
その途中で外港・タイパのフェリーターミナルに停まるので、ボディの色と文字さえ覚えておけば迷うことはないと思います( ^ω^)

《マカオ→ウィンパレス(タクシー)》

夜遅くに到着した場合は、タクシーの乗り方も覚えておくと役に立ちます。
料金はMOP(パタカ)換算で計算されます。

外港フェリーターミナルからタクシーに乗れば、大体2.5kmの距離となり、時間もそれほどかかりません。
金額は初乗り1.6kmまでが19MOP・以降240mごとに2MOPの料金が発生するため、距離だけのイメージなら27MOP(≒360円)が運賃になりますので、メチャクチャ安いです!

しかし、タイパフェリーターミナルからウィンマカオまでタクシーを使うと、およそ8kmの道のりとなります。
距離から考えると、料金的には85MOP(≒1,100円)と、外港フェリーターミナルから乗車する場合の倍以上になるため、ちょっともったいない気がします。

タクシー乗り場はそれぞれのフェリーターミナルで見つけられますが、乗車時は以下の点に注意してください。

  • 中国語でウィンマカオの住所が書かれた紙などを準備する(ドライバーが英語を話せない可能性がある)
  • 乗車後にきちんとメーターが回っていることを確認する(悪いドライバーは料金をぼったくるおそれがある)
  • おつりは返ってこないものと思うこと(小銭単位で支払う準備をする)

マカオのタクシーでハズレを引くリスクを考えるなら、特段の理由がない限りシャトルバスの利用をおすすめします。

【ルート2】日本→マカオの直行便

マカオ航空

もし、船に乗るのが不安・香港経由は面倒くさいなどと考えている人は、マカオ航空の飛行機を使うと便利です。
本数は多くありませんが、確実に東京(成田国際空港)からマカオまで飛んでくれるので、難しいことを考えずに旅行を楽しめるでしょう。

マカオ航空の公式サイトはこちら

2020.12.31までの期間限定ではありますが、飛行機を飛ばしている会社のマカオ航空ではキャンペーンを行っています。
旅行開始の90日前に搭乗券を購入すれば、往復20,000円で飛んでくれるという太っ腹な企画なので、乗っかれる人は乗っかってみましょう( ^ω^)

到着後、空港近辺にもシャトルバス・タクシー乗り場はありますから、アクセスには苦労しないはずです

3.ウィンマカオの各部屋のグレード、料金はどんな感じ?

ウィンマカオ外観

ウィンマカオのウィンタワー入口には、漢字の「永利」という文字が光をたたえています。
これは永利の広東語読みが「ウィンレイ」だったことからあてがわれたもので、永遠の利益という意味が含まれています。

ウィンパレスがエンターテイメントを追求しているカジノホテルだとしたら、ウィンマカオは洗練された美しさのあるホテルというイメージを受けるかもしれません。
部屋もシックな雰囲気のため、大人向けのホテルと言えるでしょう。

ホテルの部屋はウィンタワーアンコールタワーの2つに分かれており、比較的お手頃なお値段で泊まれるのがウィンタワー・ちょっと値が張るのがアンコールタワーという位置づけです。
ただ、部屋の広さや窓の向きによっても値段が変わるため、まずはそれぞれのタワーごとにお部屋の種類と大まかな予算感をチェックしましょう!

ウィンタワー

マカオにやって来る、多くのギャンブラー・観光客から高い評価を得ているのが、ウィンタワーの客室です。
上質であることは間違いありませんが、それをことさらに感じさせず、どの部屋も繊細な美しさを醸し出しています。

デラックスルーム

ウィンマカオでもっとも廉価なグレードですが、その質は高く、誰が宿泊しても満足できるレベルを満たしています。
一人で宿泊する場合、レイクサイドに窓が面しているかどうかで料金が変わります。

デラックスルーム内装

日本人にはどこかホッとする、白・ベージュを基調とした、落ち着いた雰囲気のある部屋です。
名前がデラックスルームということもあり、広さは56㎡と、ちょっとした2DKくらいの大きさがあります。

一泊あたりの料金は、旅行予約サイトで21,000円ほど、公式サイト予約で一人1,888HKD(≒26,000円)となっていて、お手頃とはいえ高めの印象です。
公式サイトの早割制度を使えば、14日前購入割引で1,510HKD(≒21,000円)くらいの値段まで安くできますので、予定は早め早めに立てることをおすすめします。

また部屋から湖を眺めることができるレイクビューを選んだ場合は値段が上がり、公式予約で2,088HKD(≒29,000円)で、早割を使えば1,670HKD(≒23,000円)となります。
旅行予約サイトを使えば24,000円ほどで泊まれます。

レイクビューの様子

噴水のエンターテイメントを楽しみながら、ホテルで優雅な時間を楽しみたい人には、レイクビューがおすすめです

中国では風水が盛んで、噴水には豊かさ・富を巡らせるという象意があることから、カジノの戦いに備えて水を味方につけたいところです( ^ω^)

グランドデラックスルーム

リビングスペースがデラックスルームの56㎡となり、より広々としています。
グランドデラックスルームを予約すると、このグレードからウィンクラブロビーという別ロビーを経由して専用チェックインができ、部屋までのエスコートが受けられます。

グランドデラックスの様子

いわゆる「VIPの入口」を垣間見ることのできるグレードなので、別世界に少しだけ足を踏み入れたいと考えている人は、チャレンジしてみてもよいと思います。

バスルームは大理石が用いられており、バスタブもゆったりと浸かれます。
全体的にシックなイメージのため、戦いで疲れた神経を癒すには最適ですね(^ω^)

料金はシティビューであれば2,188HKD(≒30,000円)で、早割を使えば1,750HKD(≒24,000円)で、旅行予約サイトを使えば25,000円ほどで予約可能です。
レイクビューであればは2,388HKD(≒33,000円)で、早割を使うと1,910HKD(≒27,000円)。旅行予約サイトであれば27,000円ほどに落ち着きます。

ワンベッドルームスイート

「スイート」の名が冠されているだけあって、レベルが一気に上がります。
色合いの全体感は他の部屋と変わりませんが、185㎡の広さを誇るスイートルームは、勝者にこそふさわしい風格を漂わせています。

一言で表現すれば「ゴージャス」そのものなので、贅沢を極めたい人にとっては、期待を裏切らない完成度となっています。

バスルームは広々としていて、アメニティの質も高いことから、嫁を連れていけば大満足させられること間違いなしです。
ゲスト用の個室パウダールーム・マッサージルームなどもあって、まさに至れり尽くせりの待遇です( ^ω^)

料金は眺望によって異なり、シティビューは3,988HKD(≒55,000円)、早割を使った場合は3,190HKD(≒44,000円)です。旅行予約サイトを使えば35,000円ほどです。

レイクビューであれば料金は4,288HKD(≒60,000円)で、早割を使えば3,430HKD(≒48,000円)です。旅行予約サイトを使えば38,000円ほどです。

アンコールタワー

アンコールタワー受付

2010年に増設されたアンコールタワーは、シックなウィンタワーと違って、訪れる人に華麗な印象を与えます。
部屋は全てスイートルームで構成されており、一人で宿泊することを検討しているなら、私島理論うま男の感覚ではこちらの方が心地よい時間を過ごせるような気がします。

アンコールデラックススイート

アンコールタワーの中では一応下のグレードです。
広さは102㎡と十分過ぎるほどで、金と紅を基調とした色合いは、カジノに向かう際の情熱をかき立ててくれます( ^ω^)

バスルームはシンプルな造りとなっていて、バスタブからはリビングの様子やリビング奥に広がる景色を眺めることができます。
一日のクールダウンはもちろん、これから勝負に向かうのに熱いシャワーを浴びるのにも、使い勝手よくまとめられています。

料金は公式予約なら2,688HKD(≒37,000円)で、早割なら2,150HKD(≒30,000円)となります。旅行予約サイトを使えば30,000円ほどです。
庶民でも十分手が届くところにあるので、ちょっと奮発したい旅行なら検討の余地ありです。

アンコールグランドサロンスイート

まるで神話の世界・おとぎ話の世界に迷い込んでしまったかのような、庶民にとって唐突な贅沢さが魅力のスイートルームです。
億ションレベルの広さと豪華さを兼ね備えたリビングは別格で、それでいて全体的な統一感が保たれています。
金色のウインドウフレームから見るマカオの風景は、見る人の心に一生残る思い出を残してくれるはずです。

寝室からの眺望は、マカオの夜と眠るような気持ちを味わえます。
色合いこそ総じて派手に感じられますが、不思議と嫌味は感じません。
くつろぐもよし、楽しむもよし、自由な時間の過ごし方ができます。

料金は4,488HKD(≒62,000円)で、早割なら3,590HKD(≒50,000円)となります。旅行予約サイトだとかなり上下がありますが60,000円~ほどの予算感です。
高値ではありますが、正直、頑張れば手は届きそうな価格帯ではあります。
良い女を連れてマカオに行くなら予約したってもええんちゃいますか( ^ω^)

4.ウィンパレス内のレストラン、プール、スパなど各施設の詳細は?

ウィンマカオには、富貴さを感じられるエンターテイメントに加え、高級レストラン・ゴージャスなプール・各タワーにあるスパなど、宿泊客の心を躍らせてくれる施設が用意されています。

コロナウイルスの影響からか一時的にサービスを停止しているところもありますが、徐々に営業は再開されているようなので、公式サイトもチェックしつつ、お目当てのレストラン・サービスなどを探しましょう!

エンターテイメント

ウィン・リゾーツの建物では、人の目を引く豪華絢爛なエンターテイメントを用意しているところが多く、ウィンマカオにもいくつかのエンターテイメント要素があります。
基本的に全て無料で見られるので、タイミングが合えばラッキーといった感じで楽しむとよいでしょう。

富貴龍と吉祥樹

ウィンマカオ東側の入口を入ってすぐのところに、円形広場があります。
そこでは、金色の屋根の下にある地面から、金色の龍が地面から登場するパフォーマンスが見られます。

面白いのは、龍だけが定期的に登場するのではなく、吉祥樹と呼ばれる富を呼び込んでくれる縁起物と交互にせり上がるという、2つで1つのアトラクションになっている点です。

原則として、AM10:00~深夜まで30分ごとにそれぞれのモチーフが交替するのですが、2020年4月現在、富貴龍はサービス中止となっているようなので、実質的に吉祥樹の姿を拝むだけになりそうですね(; ^ω^)

クラゲ水族館

アンコールタワーのロビーには、水槽にたっぷりのクラゲが集まっています。
チェックインデスクの後ろにあるので、じっと見ていると受付の人が気まずそうな顔をします。

ウィンマカオ側は水族館と呼びたいらしいですが、水族館というよりクラゲ水槽って呼んだ方が実物に近いと思います。

あえてエンターテイメントとして数える必要はないかもしれませんが、負けが込んで気持ちを整えたい時には、クラゲに頼るのもよいかもしれません。

パフォーマンス・レイク

ウィンパレスにもありますが、ある意味こっちが本家と言えるかもしれません。
噴水と光と炎が幻想的な世界を演出し、音楽もミュージカルから中国の伝統音楽まで幅広いラインナップとなっています。

こういうのってすぐ飽きるタチなのですが、不思議とずっと見ていられます。
私は気合いを入れ直すために入口付近から食い入るように見ます。
パフォーマンスタイムは曜日によって違うので、噴水好きの方はチェックしておきましょう。

営業時間 月~水 水~日
終日(※30分間隔) 12:00~22:00 12:00~19:00

【営業時間】
月曜日から水曜日 正午12:00~午後10:00 30分間隔
木曜日から日曜日 正午12:00~午後7:00 30分間隔

ショップ

豪華ブランドが立ち並ぶウィンマカオのショップには、心ときめく商品が数多く並んでいます。
30店舗と、同系列のウィンパレスに比べれば少ないですが、GUCCI・LOUIS VUITTON・VERSACEなど、どこかで名前を聞いたことがある世界的ブランドの姿が視覚を刺激します。

ひやかしで入店してもセールスされないので、ぐるっと巡ってみるとなかなか楽しいです( ^ω^)

スパ

ウィンパレスのスパは、ウィンタワー側とアンコールタワー側で分かれており、メニューも違います。
それぞれ、概要を見ていきましょう。

The Spa Wynn

マッサージの種類やサービスメニューが豊富で、主に美容がメインという印象です。
中国王室秘伝の宝石が使われるメニューもあるようなので、どちらかというと女性向けと言えるでしょう。

ただ、スポーツマッサージのようなメニューもありますから、こわばった筋肉を柔らかくするためにスパを利用する方法もあります。
営業時間は6:00~22:30となっており、メニューの料金は以下の通りです。

【施術時間/料金】
TENSION RELIEF MASSAGE 60min 980MOP/90min 1300MOP
SPORTS MASSAGE 60min 980MOP/90min 1300MOP
BLACK PEARL DETOX FACIAL [FOR MEN] 90min 1300MOP

The Spa Encore

ウィンタワー側の落ち着いた雰囲気と違って、アジアンな雰囲気が味わえるスパです。
ロビーから見える回廊のような廊下は、日本人でも理解できる美しさです。

こちらに関しては、メンズのメニューがまとまっているため、The Spa Wynnより使いやすいかもしれません。
営業時間は6:00~22:30となっており、メニューの料金は以下の通りです。 

【施術時間/料金】
Gentleman’s Age Defense Facial 60min 1,200MOP/90min 1,800MOP
Tension Relief 60min 1,000MOP
Refined Man 60min 1,200MOP

フィットネス

フィットネスはスパの隣にあって、宿泊者のみが使えるようになっています。
利用料金はありがたいことに無料です。

わざわざホテルまで行ってジム?って人も多いかと思いますが、カジノの気分転換にはもってこいなんですよね。
運動した後にサウナなどでリフレッシュして流れを変えましょう。

プール&カバナ

まさに南国を思わせるような美しい木々に囲まれた、巨大なプールと屋根付きのベンチがあるスペースがあります。
食事をレストランから取り寄せることもでき、のんびりした時間を過ごせます。

マカオは暖かいので、どのプールも4月後半~10月中旬まではプールで泳げます。

水着のレンタルはないので持参しましょう!

レストラン

ウィンマカオには、お金持ち向け価格の「ファインダイニング」と、一般的な観光客向けの「カジュアルダイニング」という、2種類のレストランが用意されています。
また、バー・ラウンジは3店が営業しており、比較的選択肢は多いと思います。

永利軒

11年連続でミシュランに認定されている広東料理店です。

ウィンの当て字である「永利」も店名に含まれており、ゲン担ぎでも1度は訪れたいお店です。
漢字と英語を参考に、クイズ形式でオーダーしたとしても、何かしら期待を裏切らないところはさすがだと思います(^ω^)

営業時間は、ランチタイムのみ曜日によって以下のような違いがあります。

月曜日から土曜日:AM11:30~PM3:00
日曜祝日    :AM10:30~PM3:30

なお、ディナーはPM6:00~PM11:00となっています。

予算感については、正直どんな料理を選ぶかで金額が大きく変わります。
また、ランチはグレードと比較して相対的に安く、点心ランチを選べば合計で200MOP(≒2,700円)~300MOP(≒4,000円)くらいに抑えられるので、昼はどうしても混みがちです。

ディナーになると、おすすめコースメニューは1,380MOP(≒19,000円)というお値段になります。
気を付けたい点が、コースは2人以上からしか注文できません。
1人だと単品注文のみとなり結構会計が膨らんでしまうので、私のようなソロギャンブラーは注意しましょう。

99ヌードルズ

中国各地の多彩な麺とスープが楽しめるお店で、お値段も手ごろな部類に入ります。
麺だけでなく冷菜や餃子・単品料理も楽しめます。

麺はスープと麺の種類を選んで注文でき、色から形まで違うので、ひょっとしたら迷ってしまうかもしれません。
そのような場合は、150MOP(≒2,000円)で食べられるセットメニューがありますから、そちらを頼めば無難です。

価格帯は、その気になれば単品を頼んで40MOP(≒540円)で済ませることもできますが、正直食べた気がしないと思います。
大体、セットメニューと同じ価格帯を想定しておけば間違いないでしょう。

毎日営業しており、営業時間はAM11:00~AM0:00となっています。

シネバー

ロビーから入ってすぐのところにあるバーで、お酒以外にも色々置いています。
お酒が苦手な人向けにモクテルなども作ってくれるので、酔ってる場合じゃないけど喉を潤したい場合に使えます。

予算感は、お酒を飲むか飲まないかで変わってきます。
モクテルやコーヒーなどで済ませるなら、50~70MOP(≒700~900円)といったところです。
ちょっと高く感じるかもしれませんが、日本のホテルでもコーヒー一杯で1,000円超えは珍しくないので、それを考えると手ごろだと思います。

お酒に関しては、グラスで飲めるもの・カクテルなどは80~150MOP(≒1,100~2,000円)となっていますが、ボトルでしか頼めないお酒は10,000MOP(≒136,000円)を超えるものも。
ボトルで頼むのは、大勝利の後に取っておきましょう( ^ω^)

営業時間は以下の通りです。

営業時間 日~木 金土祝
終日 03:00~01:00 03:00~02:00

5.ウィンマカオ内のカジノを徹底解説!

ウィンマカオに宿泊するなら、当然施設内のカジノで遊ぶことを考えますよね。
周辺には徒歩圏内でもカジノ施設が複数あるので、他のカジノに足を運ぶのもよしですし、せっかくウィンマカオに来たのだからウィンマカオのカジノで遊び倒すもよしです。


周辺のカジノ情報については、「6.ウィンマカオに泊まってカジノで遊ぶならどこに行くのが正解?」にて詳しく解説するので、まずはウィンマカオのカジノ情報について見ていきましょう!

カジノフロアは、同系列のウィンパレスに比べると、とても落ち着いた雰囲気で統一されています。
ある意味「カジノといえばこんな感じ!」という、大人の雰囲気を醸し出しているため、足を運ぶ側も少し気を配りたいところ。

もともとドレスコードが緩いマカオのカジノですが、一応以下のような服装は避けた方が無難です。

  • サンダル姿
  • サングラス
  • 短パンやスウェット
  • その他、極端にスポーティーな格好(タンクトップなど)

以下に、主なウィンマカオのゲームと、ミニマムベットをご紹介します。

ゲーム名ミニマムベット
バカラ500HKD(≒7,000円)
ブラックジャック500HKD(≒7,000円)
カリビアンスタッドポーカー30HKD(≒420円)
大小500HKD(≒7,000円)
ライブルーレット(インサイド)10HKD(≒140円)
ライブルーレット(アウトサイド)10HKD(≒140円)
ライブバカラ100~300HKD(≒1,400円~4,200円)
ライブ大小20HKD(≒280円)

レートはマカオのカジノの中では標準的な範囲です。
ただ、バカラのミニマムベットで7000円は高いと感じる方もいるかと思うので、そういった方は次にご紹介している周辺カジノを参考にしてみてください。

ウィン系列のカジノを訪れる場合、メンバーズカードを作っておくと、今後カジノで遊ぶ際に得をします。
メンバーズカードの名前は「Red Card」で、カードのグレードに応じて特典が豪華になっていきます。
こちらはメンバーズカード自体のブランド名なので、初期の赤いカードからゴールド、ダイアモンド…とランクアップしていってもメンバーズカードのブランド名はRed Cardです。

カードはウィンパレスと共通で使用することができます。

作成するにはカジノ内の「Red Card Club」のデスクを探して、そこから申し込みを行います。
他のカジノだと「Rewards Club」という名称のデスクが該当します。

申込時はパスポートが必要なので、メンバーズカードが欲しい旨を伝えて、必要事項を記入していきます。

手続完了後、カードを受け取ったら、カジノで遊ぶ際に都度利用してポイントを稼ぎます。
スロットマシンは差込口に差して、テーブルゲームはディーラーに渡して、ポイントの付与を受けます。

カードのグレードは4種類で、Red・Gold・Diamond・Chairmanの順に上がっていきます。
Redは最低ランクにあたりますが、それでもレストラン割引は10%で、イベント・プロモーションの招待もあります。

Red Card Clubには専用のサイトが用意されていて、自分のカードの情報を打ち込むとポイントの状況を参照できたり、お得なニュースを受け取ることができます。

Red Card Club会員サイト

以下に、Red~Chairmanまでの主な特典を、グレード別にまとめました。
作るだけで問答無用でレストラン10%OFFとなりかなり太っ腹なので、カジノをしない方でも必ず作るようにしましょう!

カードの色特典
Redウィンパレスのレストラン割引10%
イベント・プロモーションの招待
Goldウィンパレスのレストラン割引15%
イベント・プロモーションの招待
スパ予約保証(12時間前の通知)
スパトリートメント追加オファー
Diamondウィンパレスのレストラン割引20%
イベント・プロモーションの招待
スパ予約保証(12時間前の通知)
スパトリートメント追加オファー
優先ホテルのお問い合わせ
エクスプレスカウンターサービス
特定の店舗での割引
無料駐車場
無料のバレーパーキングサービス
Chairmanウィンパレスのレストラン割引25%
イベント・プロモーションの招待
スパ予約保証(12時間前の通知)
スパトリートメント追加オファー
優先ホテルのお問い合わせ
エクスプレスカウンターサービス
特定の店舗での割引
無料駐車場
無料のバレーパーキングサービス
プライベートダイニングルームの特典(空室状況による)
VIPラウンジのチェックイン/チェックアウト
一部のレストランとバーでの優先席
高級ダイニングテーブルの優先席(空室状況による)

6.ウィンマカオに泊まってカジノで遊ぶならどこに行くのが正解?

ウィンマカオでどっぷり遊んでも良いのですが、せっかくカジノが密集しているエリアに来たのであれば、いくつかカジノを巡ってみるのもオススメです。

ウィンマカオの近くには、徒歩数分で到着できるカジノがいくつかあり、それぞれに特徴があります。

  • ラルクカジノ
  • カムペックパラダイスカジノ
  • グランドリスボア

さっそく、それぞれの情報をチェックしていきましょう!

ラルクカジノ

フロア面積は7127㎡とそれほど広くないのですが、中国人が少なく落ち着いて遊べるお店の一つです。
どちらかというとヨーロッパカジノの雰囲気に近いため、マカオ独特の熱気にあてられてしまった場合は、ラルクカジノで冷静さを取り戻すという方法もあります。

ラルクカジノは、グラウンドフロア・1階が主戦場となっており、バカラは500HKD(≒7,000円)がミニマムベットとなっています。

カムペックパラダイスカジノ

カジノ好きならご存じかもしれませんが、バカラで1億円負けたと言われている女優・ソンミさんの顔が看板などに載っているカジノとして知られています。
また、バイクの展示ルームもあり、ライダーには別の意味で嬉しい建物です。

こちらのカジノも小規模で、基本的にはバカラ・大小・デジタルマシンが中心となっています。
ただ、初心者向けのメリットもあって、バカラのミニマムベットが100HKD(≒1,400円)から始められるため、とりあえずテーブルでバカラをやってみたいという人にとっては、安心してプレイできると思います(^ω^)

グランドリスボア

マカオカジノの王様、マカオの中でも超巨大なカジノです。
38,242㎡の広さを誇るカジノは、VIPエリアと一般エリアに分かれ、どの階もスペースは広く内装も豪華です。
VIPルームは最上階に位置しており、選ばれし者だけの戦いの場となっています。

とにかく種類と台数が多いので、初心者はプレイするゲームを決め込んでおかないと、ただの記念来店で終わってしまいます。
幸いにしてバカラは300HKD(≒4,000円)からスタートできるので、勝ちを重ねてから台を替えて大勝負に挑む方法もあります。

その他、大小・ブラックジャックは200HKD(≒2,800円)、ルーレットは20~100HKD(≒280~1,400円)がミニマムベットになっているので、手堅く始めつつ勝ち方を見て勝負所を決めるのがおすすめです(^ω^)

7.まとめ

ウィンマカオの特徴は、以下のような形でまとめられます。

  • 2006年オープンで歴史がある
  • アクセスは外港フェリーターミナルが便利
  • ウィンタワーとアンコールタワーで豪華さの質に違いがある
  • カジノのゲームは比較的バランスよく揃っている
  • 近場にはグランドリスボアをはじめとするカジノに徒歩で行ける

本格IRとして歴史の古いウィンマカオは、たくさんのカジノが乱立したことで、かえってカジノの本質を楽しめるようになったと思います。
ウィンタワー側の部屋は落ち着きを、アンコールタワー側の部屋は情熱を表現しているかのような、対称的な雰囲気も魅力ですね(^ω^)

マカオには他にどんなカジノやホテルがあるのかな?と興味がある人は是非こちらの記事を見てみてください。
マカオの全カジノとカジノホテルの情報がまとまっていますよ( ^ω^)

この記事がマカオでのカジノ旅を検討している人のホテル選びの一助となれば、島理論うま男幸甚の至りです!

皆さんの大勝を祈っています!

Good Luck!

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