マカオ

【2020年最新版】マカオのカジノ、ベネチアンマカオってどうなの?カジノの様子、名物のゴンドラ、フードコートについて徹底解説!

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はろー!カジノ部部長の島理論うま男です!

この記事はマカオが誇る大型IR、ベネチアンマカオについて「読むだけで全てわかる」をコンセプトに、圧倒的クオリティで徹底解説しています。

マカオのカジノに行こうと思って、スマホをポチポチして調べると真っ先に出てくることが多いのがこのベネチアンマカオだと思います( ^ω^)

とは言え、ベネチアンマカオ行きを検討しているときに頭に浮かんでくる

「泊まる部屋はどのグレードが良いんだろう…」
「ゴンドラが有名らしいけど、どうやって乗るの?」
「宿泊料金とかって実際どれくらいなんだろう?」
「朝食はみんなどこで食べるんだろう?」
「空港からのアクセス方法ってバスとタクシーどっちがお得なの?」
「カジノは近くにいくつかあるの?」

といった疑問を網羅的に解説してくれているサイトは皆無ですよね。。。

この記事では、カジノ部が実際に現地まで足を運んで調査してきた情報をもとに、旅のしおりとして使って貰えるように必要な情報を過不足なく取りまとめてあります。

ボリュームはありますが、マカオのカジノ訪問を検討している人は必読です( ^ω^)!

1.ベネチアンマカオってマカオのどのあたりにあるの?

ベネチアンマカオリゾートホテルはマカオの中で特に大型IR(統合型リゾート施設)が多いコタイ地区に居を構えています。

東京から飛行機で5時間強、マカオ国際空港からは10分ほどとアクセス抜群です( ^ω^)

コタイ地区はマカオ全域では南部寄り

通常、IR(統合型リゾート施設)には複数のホテルが営業していることが一般的です。

サンズコタイセントラルであればコンラッドマカオやシェラトンマカオなどの高級ホテルが林立していますし、ギャラクシーマカオであれば名門リッツカールトンをはじめとする5軒のホテルが営業している、というのが好例ですね( ^ω^)

ベネチアンマカオはそういったIR施設とは異なり、ホテル1棟のみで営業を行っているメガトン級カジノホテルとなっています。

大型カジノホテルが集まるコタイ地区の中でもひときわ目を引く外観

一つのホテルで部屋数は3,000室全室スイートという超豪華仕様にも関わらず、一般市民系ギャンブラーの私島理論うま男でも宿泊できる予算感なのは大きな魅力です。

2.ベネチアンマカオへのアクセス方法は?

さて、そんなベネチアンマカオ、空港やフェリー乗り場からはどのようにアクセスすると良いのでしょうか?

ベネチアンマカオへのアクセス

アクセス方法はタクシーかバスとなっています。それぞれ見ていきましょう。

◆タイパフェリーターミナルからのアクセス

タイパフェリーターミナルからはタクシー、無料のシャトルバスのいずれかでベネチアンマカオに向かうことが出来ます。

フェリーはこんな感じ。滅茶苦茶揺れます。

《タクシー》

マカオのタクシーはいくつか気を付けるべきポイントがあります。

  • 全く英語が話せないタクシー運転手が多いので、中国で記載された住所を準備しておくこと。
  • 韓国やシンガポールと比べるとぼったくりタクシーの出現率が高めなので、乗車したらきちんとメーターが回っているか確認すること(何故かメーターを回さず、到着すると「○○HKDね!」みたいに割高な料金を請求してくるタクシーが散見されます)
  • お釣りが出ないので、小銭をきちんと用意して乗り込む(大きなお札で渡すとお釣りはチップとして無言で回収される謎展開も頻発します)

上記を心得た上でタクシー乗り場に向かうようにしましょう。

タイパフェリーターミナルのタクシー乗り場の様子

ベネチアンマカオまでの料金目安は1,200円程、乗車時間は12~13分です。ベネチアンマカオはコタイ地区の中でもかなり栄えているエリアなので運転手も手慣れたものです。

マカオには各ホテル間をシャトルバスが運行しており、タクシーを使わずとも無料で起動できる環境が整っています。大陸のギャンブルジャンキーと一緒にバスに揺られてサンズコタイセントラルに乗り込む場合には、タクシー乗り場ではなくシャトルバス乗り場に向かいましょう。

《シャトルバス》

Venetian Makao行きのバス乗り場から乗車

フェリー乗り場を降りるとすぐ上記画像のようなバス停が並んでいるゾーンがあります。ベネチアンマカオは空港からホテルまでの直行シャトルバスを運行しているので、Venetian Macaoと書かれたバスを探して乗り込むようにしましょう。

バスのラッピングは結構な頻度で変わります

各シャトルバスにはどこ行きのバスなのかでかでかとロゴが乗っているので間違えることはないと思います( ^ω^)

運行間隔は3ヵ月に1度ほど変わることもありますが、通常であれば5~15分毎にバスが到着するので時刻表などをあまり気にせずとも待っていればすぐに乗れると考えてOKです( ^ω^)

◆マカオ国際空港からのアクセス

直接マカオに飛行機で飛んできた場合にはここからベネチアンマカオに向かうこととなります。空港と言っても様々ですが、マカオ国際空港は下記の画像の通り結構小さめです。埋立地感がすごいです。

マカオ国際空港は空から見るとこんな感じです

マカオ国際空港からベネチアンマカオへの向かい方も、タイパフェリーターミナルからのアクセス同様にタクシーかシャトルバスとなります。マカオ国際空港からであればベネチアンマカオまでは徒歩圏内なので晴れていれば散歩がてら歩いてみるのも良いですね( ^ω^)

《タクシー》

タクシーに乗る際の注意点は前述の通りですが、空港のタクシー運転手のほうが心なしか質が良い気がします。

マカオ国際空港のタクシー乗り場の様子

マカオ国際空港からシェラトンマカオまでは非常に近く、頑張れば歩けるくらいの距離です。タクシーに乗ると、5分ほどでホテルの入り口まで運んでくれます。目安の料金は430円程です( ^ω^)

《シャトルバス》

マカオ国際空港にもシャトルバスは巡航していて、タイパフェリーターミナルから乗車するときと同様に、 ベネチアンマカオ 行きのバスに乗り込みましょう。乗車時間は5分ほどです。

マカオ国際空港のシャトルバス乗り場

3.ベネチアンマカオの各部屋のグレード、料金はどんな感じ?

さて、そんなベネチアンマカオは3,000室というとんでもない客室数を誇る訳ですが、それも全室スイートルームとなっています。繁忙期のチェックイン時間帯はカウンターが大変な人だかりになります。

チェックインカウンターの様子

その為、普通のIR(統合型リゾート施設)にありがちなデラックスルームかスイートルームか、という区別ではなくスイートルームの中で広いか狭いか、景色が良いか悪いか、ベッドの数が1つか2つかなどによって料金が変わることになります。

◆スイートルーム

全室スイートルームのベネチアンマカオですが、部屋のグレードは3つに分かれています。それぞれお求めやすいお部屋から「ロイヤル」「ベラ」「リアルト」の順となっており、「ロイヤル」と「ベラ」はあまり変わりませんが、「リアルト」は一段高級感が増すイメージです。それぞれ詳細を見ていきましょう。

ロイヤル

写真は景気の良いコタイビューのお部屋

まずはお求めやすいロイヤルルーム( ^ω^)

70㎡とかなり広々とした部屋の作りでありながら、一泊当たりの宿泊料金は18,000円ほどとなっており、お財布に優しい価格帯です。

窓からコタイストリップが見える部屋の場合には1,500~2,000円ほど価格が上がるイメージです。コタイ通り名物のパリジャンマカオのエッフェル塔など、夜景を楽しみたい場合には上乗せするのがおすすめです。

ベッドの数もデフォルトでは1つのキングベッドが設置されていますが、クイーンベッドを2つ設置した部屋もあるので、男同士でのカジノ旅の際にはそちらを選ぶほうがよさそうです。こちらも2,000円ほど料金が上乗せされます

予約するときにはロイヤルの中でも「デラックス」か「プレミオ」のどちらにしますか?と確認されますが、これは部屋の内装がちょっと異なる、とイメージしてもらうとよいと思います。

「デラックス」は枕カバーなどの小物が落ち着いた青色っぽい配色で、「プレミオ」の方は白や金が基調となったゴージャスな感じのお部屋です。料金はほとんど変わらないと思ってOKです。

「プレミア」じゃなくて「プレミオ」なのか…誤植か…?と思って調べてみたところ、「プレミオ」はポルトガル語での読み方とのこと、ポルトガル領だったマカオならではですね。

ワンランク上のベラ・スイートも広さは変わらないので、正直ここを予約しておけば間違いない、という感じです( ^ω^)

ベラ

こちらはベラスイートのデラックス。枕が青いですね。

続いてはロイヤルよりもちょっと格式高めのベラスイート。ベラは「美しい」という意味らしいです。

こちらは部屋の広さこそロイヤルと変わらない70㎡ですが、お風呂場が大理石となっていたり、シャワールーム以外にも綺麗なバスタブが設置されているなど、滞在中の快適度がやや増している感じです( ^ω^)

一泊当たりの宿泊料金は21,000円ほどとなっており、よほどのハイシーズンでなければ3連休初日でも28,000円前後で宿泊可能です。広さなどを考えると、韓国やシンガポールで同じランクの部屋に泊まろうとしたら倍はかかりますので大分お得感があります。

他の部屋同様、大通りが見える部屋を選ぶと2,000円程は上乗せされます。大通りが見えない部屋を予約した場合でも空室さえあれば、何の案内もなく景色が良い部屋にアップグレードしてもらえることもあるのは太っ腹ですよね。

こちらもロイヤル同様に予約時には「デラックス」か「プレミオ」のどちらにしますか?と聞かれますが内装の違いであると考えておけばOKです。

リアルト

リアルとスイートの様子

ベネチアンマカオの部屋の中で、最もハイグレードとされる部屋がこちらのリアルトスイートとなります。ロイヤルやベラも70㎡とかなりの広さでしたが、こちらのリアルトスイートは衝撃の170㎡。いきなり2.5倍の広さとなります。

このランクの部屋となると、他のホテルでは1泊200,000円とかになることも珍しくありませんが、ベネチアンマカオであればなんと1泊48,000円ほどで宿泊可能です。

値段自体は高いものの、コスパという観点では超一流と言って良いと思います。リアルトスイートよりもランクの高い部屋もあるようですが、こちらはカジノのVIP向けの部屋となっており、公式サイトなどからでは予約することが出来ません。いつの日かハイローラーとしてカジノ側からお呼ばれされてみたいですね( ^ω^)

4.ベネチアンマカオの名物、ゴンドラは予約できる?料金や時間は?

室内とは思えない。天井には青空の写真が貼られている

ベネチアンマカオはその名の通り、水の都ベネチアをモチーフにして建設されたカジノリゾートとなっており、施設内には3本の川が流れています。屋内とは思えない豪勢な設計でお台場のヴィーナスフォートみたいな感じです( ^ω^)

で、ここをお客さんを乗せた遊覧ボートがすいすい進んでいくわけです。この遊覧ボートをゴンドラと呼び、ベネチアンマカオの名物として大好評を博しています。

私島理論うま男が「ゴンドラ」と聞くと下記の写真のようなものをイメージしてしまうのですが、ボートもゴンドラと呼ぶんですね。

ゴンドラって聞くとこんなイメージでした

さて、そんなベネチアンマカオへの訪問者に大人気のゴンドラに乗るにはどうしたら良いのでしょうか?気になる予約方法、料金、営業時間、乗り場などについて見ていきましょう。

◆ベネチアンマカオ、ゴンドラの概要

陽気な船頭が歌いながらアテンドしてくれる

ベネチアンマカオ内には3つの運河が流れており、それぞれにグランドカナル、マルコポーロ、サンルカの名が冠されています。

3つある運河のうち、メインのグランドカナル。<br /><br />このモールの一番の賑わいのあるセント・マークス・スクエアで折り返しするコース。<br />
3つの中で最も立派な運河、グランドカナル

この各運河を乗って周遊出来る、ベネチアンマカオ名物とでも言うべきサービスがゴンドラライドです。15分ほどかけてショッピングモールを歩く観光客を横目に、運河をぐるっと巡っていくこととなります。

家族連れ、カップル、男友達同士、どんなシーンでも盛り上がること請け合いなのでカジノでの勝負の合間に試してみると良いと思います( ^ω^)

◆ゴンドラの予約方法

ベネチアンマカオのゴンドラライドは控えめに言っても「超人気スポット」の為、事前の予約をしておくことがおすすめです。

チケットはベネチアンマカオ内3階のBoutique di Gondola (ショップ 832) および Emporio di Gondola (ショップ 891) 毎日朝11時から発売されるのですが、10時半頃には結構な人数がお店の前に並んでいます。

こちらのお店(No.832)でチケットを購入。<br /><br />チケット購入の列ができていました。<br /><br />それにしても、価格交渉なしに乗れるのはいいですね。(笑)<br />
チケット購入売り場の様子、人だかりができています

特に家族連れの多い土日は混雑も顕著ですので、当日いきなり並んで乗ろうとすると1時間以上待つことになる可能性も高いです。

そういった手間を避けるのであれば事前にネット上で予約をしておくのがおすすめです。下記のようなサイトから日時を指定して予約できるので、渡航前にチケットを抑えておき当日は予約画面を見せてすぐにチケットを手に入れる、というのが賢い立ち回りだと思います( ^ω^)

《参考URL》
https://www.kkday.com/ja/product/5996
https://www.klook.com/ja/activity/740-gondola-rides-at-the-venetian-macau/

事前に予約をした場合でも、交換場所自体が混んでいて「乗車時間までに交換間に合わない…」みたいなことも起きうるので20分前にはBoutique di Gondola (ショップ 832) に出向いてチケットの交換をしておくほうが無難かと思います。

《チケット売り場詳細》
ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル 3階グランド・カナル・ショップス
– ゴンドラギフトショップ 832番ショップ(Boutique Di Gondola/貢多拉禮品店832號鋪)
– ゴンドラモール 891番ショップ(Emporio Di Gondola/貢多拉商城891號鋪)

チケット売り場がどこにあるかわからない場合にはホテルのスタッフの人に上記の中国語表記の店舗名を見せれば案内してもらえます。

◆ゴンドラの乗車料金

ベネチアンマカオのゴンドラの乗車料金は以下の通りの明朗会計となっており、基本的には他の観光客との相乗りとなります。1艘に6人まで乗れる設計になっているので状況によっては3組が乗り込んで寿司詰状態で揺られることもありますが、それはそれで異文化交流感があって楽しかったりします┌(┌ ^ω^)┐

大人:128パタカ(≒1,700円)
子供:98パタカ(≒1,300円)

陽気な船頭さんが盛り上げてくれるので、初対面の異国の人間同士で乗り合わせたとしても気まずい思いをすることもありませんが、希望すれば貸し切りで乗せてもらうことも可能です( ^ω^)

貸切:512パタカ(≒6,800円)

と料金は少々高くつきますが、カジノで勝った後であれば気持ちよく支払えるくらいの価格設定ですね。

◆ゴンドラの営業時間

ベネチアンマカオのゴンドラライド、営業時間は3つある運河ごとに異なっており、以下の通りとなっています。

運河 営業時間
グランドカナル 11:00~22:00
マルコポーロ 11:00~22:00
サンルカ 11:00~19:00

基本的には夜遅めの時間までやっていますが、一番外れにあるサンルカは夜7時で営業終了となりますので気を付けましょう。

◆ゴンドラ乗り場

チケットを入手後、ゴンドラ乗船に向けて整列する人々

ゴンドラの乗り場は各運河の脇に設置されており、案内スタッフが人だかりをさばいているのですぐに見つかると思います( ^ω^)

ゴンドラの乗り口はこんな感じ

ちなみに、ゴンドラの乗船中には写真を撮ってもらうことが出来、下船後に併設されたお土産屋さんで写真を購入できるようになっています。

ディズニーランドのスプラッシュマウンテンみたいな感じですね( ^ω^)

下船後のテンションで吸い込まれると写真も買っちゃいがちです。

5.ベネチアンマカオのフードコート、プール、スパの詳細は?

さて、そんなベネチアンマカオ、見どころはゴンドラだけではありません。コタイ地区最大級のIRの名に恥じることなく、フードコート、プール、スパなどの付帯施設も非常に充実しています。

早速それぞれ見ていきましょう( ^ω^)

◆フードコート

フードコートの様子、天井は青空仕様です

ベネチアンマカオの3階には中華料理や和食、シンガポール料理、ポルトガル料理、イタリアンなど様々な料理を楽しめるフードコートが営業しています。1,000円ほどでも十分にお腹いっぱいになるのでカジノメインの旅の場合には重宝すること請け合いです。

ただ、正直お味のほうはお店によっては「シンプルに不味い」というものも少なくありません。

目ぼしいところをピックアップしておいたので訪れる際には参考にすることを切実におすすめします( ^ω^)

通常のレストランとの使い分けは「味を重視するか、値段を重視するか」「持ち帰りをしたいかどうか」で決めるべきかと思います。

フードコートの食事はあらかた部屋まで持ち帰ることが可能なので、混み合っている時や席が埋まってしまっている時には便利ですね。

佳景集園

餃子は皮が分厚いタイプです。

比較的賑わっているショッピングモールのお店の筆頭は佳景集園というお店です。おすすめメニューは餃子です。マカオのご当地ビールと一緒に流し込むのがたまらないんですわ。

喜記雲呑麺

賛否両論の喜記雲呑麺

続いては雲呑麺専門店の喜記雲呑麺です。ここは正直賛否両論あるのですが、マカオに来た感を味わうという意味ではなかなかおすすめです。

ボリュームは大したことないので二個いけちゃいます。

これは喜記雲呑麺に限った話ではないのですが、日本のちゅるちゅるしこしこ麺に慣れていると尋常ではないコシのなさにびっくりすることになります。

一口目は「え?なにこれゆですぎでしょ…え?不味くない…?」となりますが、不思議なものでそういう食べ物だと割り切って食べると中盤から美味しく感じてきます( ^ω^)
出汁に頼らない下品なしょっぱさはビールとの相性抜群です。

ご当地ぶよぶよ麺を満喫するなら喜記雲呑麺、島理論うま男的には結構おすすめですが、日本人の舌にも合う飲茶を求めるなら帝王点心(インペリアルハウス点心)に行くほうが無難です。

海南鶏飯

店の軒先には鶏が丸ごとつるされている

続いてご紹介するのはシンガポールの名物料理チキンライス。これはシンプルにめちゃめちゃうまいので訪問した時には必食ですね。

有名だけどローカルなものをいっぱい食べようと頑張るつもりが、同じ店のリピーターとなってしまいました。<br />しかも全部激安品。<br />1品55パタカ(約660円)以上のものは食べませんでした〜!<br />ちなみに、1パタカを約12円で計算をしています。<br /><br />観光地などは他のトラベラーさんを参考にしてください。<br />写真撮るの下手なんです。
チキンライスと聞くとケチャップ味想像しますよね( ^ω^)

お値段も飲み物とセットで1,000円以下となっており、コスパ一流です。

◆レストラン

フードコートは買った商品をオープンスペースで食べるわけですが、ベネチアンマカオの中にはレストランも営業しています。お求めやすい価格帯のお店からミシュランの星付きのレストランまで様々です。

ベネチアンマカオ内で営業している各レストランの概要、営業時間、目ぼしいメニューなどまとめたのでご覧あれ( ^ω^)

帝王点心(インペリアルハウス点心)

地下一階のエレベーターを出てすぐのところで営業している

まずご紹介するのがコスパNo.1の呼び声高い帝王点心(インペリアルハウス)です。フードコートのあんまり美味しくない雑な屋台系中華とは一線を画す同店は地下1階のエレベーター乗り場のすぐ左手に位置しています。

店内はこんな感じ

かなりの席数があるので急に言っても座れない、ということが殆ど起きないのは魅力ですね。営業時間も遠しとなっていて、月曜日~土曜日は朝8時から夜9時までいつでも食事を楽しむことが出来ます。日曜日に至っては24時間営業なので、カジノでの勝負中に小腹が空いた時に駆け込むにはもってこいですね( ^ω^)

肝心の料理はどれを食べてもかなり美味しいのですが、その中でも特におすすめのメニューは「火力全開ぱらっぱら炒飯」と「甘辛ハンバーグライス~目玉焼きを添えて~」です。

炒飯は日本では食べることが出来ないパラパラ感

米がジャポニカ米じゃないことも相まって強烈なパラパラ感があります。腹持ちが良いのは油をこれでもかと叩き込んでいることが理由かと思われますがとにかく美味い。味覇を感じます。

ご飯がすすむジャンキーなハンバーグ

炒飯と双璧をなす帝王点心名物がこちらのジャンキーハンバーグご飯です。マカオのレストランのご飯、美味しいのですが日本人向けの味付けのものは決して多くありません。中国人富裕層が喜ぶ、徹底した油と塩分攻めの料理が多い中、こちらのハンバーグご飯は甘辛いソースが玉ねぎと絡まってかなり美味いです( ^ω^)

一品当たりの値段も1,000円ほどとなっており、多数あるレストランの中でもコスパ面ではトップクラスかと思います。

PORTOFINO (ポルトフィーノ)

港区女子も納得のお洒落空間です。

PORTOFINO (ポルトフィーノ)はホテル内にて2フロアで営業するイタリアンレストランです。Bar併設となっており、食事のラストオーダーこそ22時頃ですが、そのあとも1時頃まではお酒を楽しめます。

ロブスター丸ごといっちゃった系パスタ

特にシーフード推しのレストランとなっており、高級魚介類をふんだんに使った美味しいパスタなどが楽しめます。写真は島理論うま男イチオシのロブスター一尾を全部使ったパスタです( ^ω^)

濃厚なソースを絡ませながら白ワインとともに流し込むとナポリの景色が瞼の裏に浮かんできますね。お値段もお求めやすく、メインの料理で一品当たり3,000円~5,000程がボリュームゾーンとなっています。

営業時間はエリアごとに分かれており、以下の通りです。

Seafood Trattoria in second floor
営業時間 月~木 金~日
ランチ 11:00~15:00 11:00~15:00
ディナー 18:00~23:00 18:00~24:00(日曜は22時まで)
Wine & Crudo Bar in ground floor
営業時間 火~木 金土(※日曜休み)
終日 11:00~23:00 11:00~24:00
Spirito Bar
営業時間 火~日
終日 18:00~25:00

メニュー:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/portofino/portofino_a-la-carte-menu_20190304.pdf

GOLDEN PEACOCK(ゴールデンピーコック)

ゴールデンピーコックの入口の様子

GOLDEN PEACOCK(ゴールデンピーコック)はミシュランの星付きインド料理レストランです。

ミシュランに認められた料理とは言え「インド料理…?カレーか?ナンおかわりできるんか?」となってしまいますが、料理の写真を見るとだいぶイメージが変わるんじゃないかと思います( ^ω^)

料理はどれも高級フレンチか…?となるような見栄え

エスニックな感じはありつつも、器や盛り付けはかなりのこだわりを感じます。

しかも各料理、結構お求めやすい水準で楽しむことが出来、通常のメイン料理であれば大抵のものは1,500~2,000円ほどで食べられますし、奮発してロブスターを頼んだとしても精々6,000円ほどです。

好き放題に飲み食いしても一人当たり10,000円もいかないんじゃないか…?という感じです。

お腹が空いたらカジノに出向いてバカラでちょちょいと2万円も稼げば、ミシュランの星付きレストランで豪遊できると考えると、本当にマカオは夢のある街ですね( ^ω^)

営業時間とメニューは以下から見ることが出来ます。

営業時間 すべての曜日
ランチビュッフェ 11:00~15:00
ディナー 18:00~23:00(LO22:30)

メニュー:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/golden_peacock/the-golden-peacock_full-menu_new-20190531.pdf

CANTON(カントン)

CANTONの入口の様子

CANTON(カントン)はホテルの一階で営業している中華料理レストランです。地下で営業している帝王点心(インペリアルハウス点心)と同じく、中華料理を手掛けるものの店内や料理の雰囲気は結構異なります。

帝王点心(インペリアルハウス点心)がファミリー向けの和気藹々とした空気感、いわばバーミヤンだとすると、こちらの雰囲気はさながらアスターです。そこはかとない銀座感が漂う店内で幅広い中華料理を楽しむことが出来ます( ^ω^)

ブロッコリーやエビが一糸乱れず整列して出てくる。 

料理はこんな感じで、ビシッと整列したエビやブロッコリーや、やたらと体に良さそうな炒飯などシェフのこだわりが詰まっていることが窺い知れます。

17穀米的な何かで作った野菜たっぷりの炒飯

勝負の最中や直前にご飯を書き込むのであれば帝王点心(インペリアルハウス点心)、勝利の美酒を中華で、というご用命ならCANTON(カントン)といった使い分けがおすすめです( ^ω^)

ランチ、ディナー共に「前菜はこれ、メインはこれ」と言った具合で選べるセットメニューがあるので、初回の訪問時にはそれを使うのが無難だと思います。

ランチのセットは178パタカ(≒2,500円)、ディナーセットは438パタカ(≒6,100円)ほどで楽しめるので飲み物あわせてもそんなにバカ高いわけではないイメージですね。

営業時間やメニューは以下の通りです。

営業時間 月~金・日
ランチ 11:30~15:00 11:30~15:00
ディナー 18:00~22:00 18:00~23:00

ランチメニュー:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/canton/canton_lunch-set-menu_20190605.pdf

ディナーメニュー:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/canton/canton_dinner-set-menu_20190605.pdf

アラカルト:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/canton/canton_a-la-carte-menu_20190301.pdf

North(ノース)

North(ノース)の店内の様子

North(ノース)もホテル一階で営業している中華料理レストランです。日本人の私島理論うま男からすると違いは良く分からないのですが、こちらのNorth(ノース)はCANTON(カントン)とは異なり、四川料理がメインとなっています。

店員さんによると日本でいうところの京料理と博多料理くらいの違いはあるようで、より多くの中国人富裕層のニーズを満たすために作られたお店とのことでした( ^ω^)

North(ノース)名物の四川風蟹鍋

「四川料理」と聞くと辛いものが多いイメージがありますが、実際にメニューを開いてみるとおすすめ料理にあがっているのものは「辣(辛いですよ~)」のマークがついているものが中心です。

他方、エビのから揚げみたいなものは普通のマヨネーズソースみたいなものがかかっていたので、辛い物がダメな人も楽しめるようには配慮されているようです。

個人的には、CANTON(カントン)のほうが好きですが、長期滞在になるときには一度ランチで訪れてみるのも良いでしょう( ^ω^)

営業時間とメニューなどは以下の通りです。

営業時間 すべての曜日
ランチ 11:00~15:00
ディナー 18:00~22:00

メニュー:
https://assets.sandsresortsmacao.cn/content/venetianmacao/dining/signature/north/north-food_menu-venetian_may-06-2019.pdf

Bambu(バンブー)

アジアンダイニングBambuの入口の様子

Bambu(バンブー)は多くのレストランが集まるホテルの1階で営業しているビュッフェレストランです。アジアンダイニング、と銘打ってはいますが結構幅広い国の料理を取り扱っており、イメージとしては韓国パラダイスシティのOn the Plateとかに近い感じです( ^ω^)

価格帯は昼であれ夜であれ大人が278パタカ(≒3,900円)、子供は138パタカ(≒1,950円)ほどとなっており、レストラン群の中ではややファミリー向けとなっています。

ビュッフェと言えばやはり蟹ですね。

こんな感じでお肉も充実しているので、お皿にどっさりよそって胃袋に詰め込んでいきましょう。日本人の舌に合う中華を安く食べるなら帝王点心(インペリアルハウス点心)、それ以外の無難に美味しいもので胃袋を満たすのであればBambu(バンブー)という使い分けが良さそうです( ^ω^)

全体的に味付けが濃い目でお米が進みます。
デザートコーナーも映え映えな感じである。

Bambu(バンブー)はビュッフェレストランという特徴上、時期によっても結構メニューが入れ替わります。連泊でベネチアンマカオを訪れるときには重宝すること請け合いの一店です。

営業時間と料金は以下の通り。

営業時間 すべての曜日
ランチ 11:00~15:00
ディナー 18:00~22:00

料金: 大人278パタカ(≒3,900円)子供138パタカ(≒1,950円)

◆Venetian Pool/プール

ベネチアンマカオのプールの様子

高級カジノホテルではお馴染みのプール施設、ベネチアンマカオでは5階にて営業しています。宿泊客であれば営業中の朝9時から夕方17時までは自由にプールサイドでの優雅なひと時を楽しむことが出来ます( ^ω^)

エレベーターに乗ったら5階を押してプールに向かいましょう。

プールサイドにはお馴染みのカバナやチェアーが準備されています。カバナは基本的には事前予約が必要ですが、繁忙期でなければプールの受付で申し出るだけで利用できますので長居する人は利用がおすすめです( ^ω^)

プールサイドの様子

ベネチアンマカオのプールについて良く聞かれるのが「秋、冬に行く予定なんですけどプール入れますかね?」みたいな内容です( ^ω^)

マカオは気温が高いため、冬の時期でも気温が20度を超えていれば基本的にベネチアンマカオのプールは解放されています。ベネチアンマカオのプールは気温が20℃以上なら通常営業、覚えておきましょう。

◆V RETREAT (ベネチアン・リトリート)/スパ施設

全体的に良い匂いのする空間、V RETREAT(ベネチアン・リトリート)

プールと並んで高級ホテルでお馴染みのスパ施設ですが、もちろんベネチアンマカオの中でも営業しています。店名はV RETREAT(ベネチアン・リトリート)、ベネチアンのVを冠した自社ブランドのスパ施設となっています。

プールと同じく5階にて営業しており、2つのカップルルームを含む18の施術室を有しています。基本料金は90分全身をもみほぐしてもらって1,450HKD(≒20,000円)と、他の高級ホテルのスパと比べるとやや良心的な価格設定になっています。

ブランドがない分安いという意味では、メーカー正規品よりもTop Valuの方が安いようなものなんですかね( ^ω^)

開始前には待合室で丁寧なヒアリングをされる

顔だけを揉みまくってもらうことも出来、こちらは75分で1,100HKD(≒16,000円)ほど。顔を半分だけ揉んだ時点で鏡を見せてくれるのですが、明確に違いが分かる感じで口角というか頬の肉が重力に逆らっているのを感じることが出来ます。

繁忙期は5~10%ほど値上がりすることもあるものの、基本的には20,000円ほどでかなりの快適空間を楽しむことが出来るので彼女と一緒にベネチアンマカオを訪れる際にはサプライズで連れて行ってあげると喜ばれると思います( ^ω^)

営業時間は午後4時から深夜まで、となっており、深夜2時ころでも普通に受付には係の人がいることが多いです。

営業時間:16:00~深夜

料金:代表的なメニューは以下の通り。中国語なので雰囲気しかわからないですが、ざっくり15,000円~20,000円程からしっかりとした施術を受けられると考えておけば良さそうです。

◆V Gym(ベネチアン・ジム)/フィットネスクラブ

他のホテル同様、使っている人はあまり多くない

高級カジノホテルではお馴染みの空いてるスポーツジム、ベネチアンマカオでもしっかり設置されています。施設名はV Gym(ベネチアン・ジム)となっており、こちらもプライベートブランドなんですね。2つのダンベルをモチーフにしたVのロゴが目印です。

大抵利用客はいつも数人程度です。

ギャンブル漫画で強いキャラクターって勝負の前に筋トレしたりサウナ入ったりして整えてから勝負に臨むことが多いですよね。それを見てゲンを担ごうとバイクをシャコシャコ漕いでからカジノに向かったこともありましたが勝敗には全く関係ありませんでした( ^ω^)

宿泊客はホテル5階で営業しているV Gym(ベネチアン・ジム)は24時間いつでも利用することが出来ます。

営業時間:24時間年中無休

◆The Venetian Theater(ザ・ベネチアン・シアター)/劇場

ベネチアンマカオに限らず、ラスベガス系の企業が運営するIR(統合型リゾート施設)に は基本的に付帯している施設の代表格が大型のシアターです。

The Venetian Theater(ザ・ベネチアン・シアター)では中国人富裕層からの人気が高いアーティスト、タイトルを中心に定期的にライブやミュージカルが開催されています。

VIP特権で良い席を抑えてもらっている人も多そうです( ^ω^)

6.ベネチアンマカオのカジノを徹底解説

さて、いよいよベネチアンマカオのカジノで遊ぶなら、どのように立ち回るのが正解なのかを解説していきます( ^ω^)

ベネチアンマカオはコタイ地区のど真ん中に位置しており、徒歩圏内にも大小さまざまなカジノ施設が営業しています。ここではまずは「基本のキ」としてベネチアンマカオのカジノで皆さんが気になるであろう

  • 年齢制限
  • 会員カード
  • ゲームごとのミニマムベット
  • チップへの両替方法
  • 服装、ドレスコード
  • おすすめスロット機種
  • 周辺のおすすめカジノ施設

などについてまとめています。

早速見ていきましょう┌(┌ ^ω^)┐

ベネチアンマカオ

入口付近の様子。これ書くのにいくらかけたんだ…という天井画

ベネチアンマカオのカジノはホテル内の1階に位置しており、画像の吹き抜け部分である「グランドフロア」を取り囲むようにして営業しています。

総面積は51,000㎡となっており、東京ドームと同じサイズ感という圧倒的規模感です。バカラやブラックジャックなどのテーブルゲームだけでも400台以上の設置があり、スロットなどのビデオマシーンは合計6,000台近い設置があるというのだから驚きです( ^ω^)

奥のほうまで延々と続くゲームテーブル。幻想的である。

やはりマカオのカジノは韓国などのカジノと比較するとスケールが桁違いですね。

ベネチアンマカオのカジノの様子を理解する為のポイントを以下にまとめたので順番に見ていきましょう( ^ω^)

年齢制限

これはベネチアンマカオに限った話ではありませんが、マカオのカジノは21歳以上のみが入場可能です。

カジノの入口でパスポートを提示して入場することとなりますので、必ずパスポートは携帯するようにしましょう( ^ω^)

会員カード

コタイリワーズクラブの会員カード、系列でも使えます

ベネチアンマカオにはどこのカジノでもおなじみの会員カードが準備されています。カジノ側から作成を促されることはないので、会員カードを作りたい旨を伝えてRewards Deskで作成することになります。

ミニマムベット

ベネチアンマカオのカジノのミニマムベットは、マカオのカジノの中では平均的なミニマムベットの金額と言えます。

バカラであれば500HKD(≒8,000円)程からになりますし、カジノ内のハイリミットゾーンと呼ばれるマスVIP向けのスペースでも2,000HKD(≒32,000円)がミニマムベットとなっているので、週末ギャンブラーの人でも頑張れば中国人富裕層と肩を並べて遊ぶことも出来ますね( ^ω^)

ブラックジャックは300HKD(≒4,800円)がミニマムベットとなっていますが、テーブル数はバカラなどと比べるとあまり多くありません。

大小、ルーレットといったゲームはビデオとテーブル両方があり、テーブルで遊ぶ場合でも100~200HKD(1,600円~3,200円)程がミニマムベットの為、バカラと比較すると軍資金が少ない人にもとっつきやすかと思います。

スロットマシーンは自分で1回当たりのベット金額を調整できるので(ジャグラーを一枚掛けで回すようなものなのでおすすめしませんが)数十円程から遊べるものや、1回転数万円という沼のようなレートで遊べるものまで多数取り揃えられています。

チップへの両替の方法

マカオのカジノのチップはやや大きめのサイズ感

マカオのカジノのチップは韓国のカジノなどと比較するとやや大振りです。

ベネチアンマカオでは黒色と黄色のチップが100HKD(≒1,600円)、灰色のチップが1,000HKD(≒16,000円)となっています。基本的にはこの2種類のチップをじゃらじゃらさせながらテーブルにかじりつくことになります。

カジノ内のキャッシャーで日本円を香港ドルに換え、各ゲームテーブルでチップに交換、チップから現金に戻すときには再びキャッシャーへ、という流れです( ^ω^)

日本国内で香港ドルに両替するとびっくりするくらいスプレッド(≒手数料)が大きいので、カジノに到着してからキャッシャーで両替するほうがお得と覚えておきましょう。

服装

カジノと聞くと、「ドレスコードとかあるんじゃないか…?」「007で見たよ、タキシード着るんでしょ…?」みたいなイメージを持つ人も多いかと思います。

カジノデビュー前はこんなイメージがありました

が、マカオの場合には厳密なドレスコードなどは一切なく、清潔感のある服装であれば入場を拒まれることはありません。不眠不休でバカラテーブルで闘っている中国人富裕層などは髪の毛も顔もテッカテカになっている人も少なくありませんが、みんな意にも会しません。

基本的には以下の5パターンに該当しないようにを付ければ問題ない、と覚えておきましょう。

◇タンクトップ

これはダメですね。基本的に肌の露出が大きすぎると注意の対象になります。

上に何かを羽織っていくようにしましょう。

裸の大将スタイルは厳禁
◇短パン・半ズボン

これも避けたほうが無難です。真夏であっても基本的にはカジノ内に短パンの人はいません。そもそもマカオはエアコンが尋常じゃない効き方をしているので、仮にOKだったとしても短パンや半ズボンでうろうろすると風邪ひくと思います( ^ω^)

◇短パン・半ズボン

これは微妙なラインですが、行き過ぎたダメージジーンズは避けたほうが良いでしょう。下記の写真のようなダメージは少々行きすぎです。

◇スウェット

これは一応長ズボンで肌が出ていないということもあり、見かけないこともないことはないのですが、あまりにもゆるゆるでだらしない印象を与えてしまうようなスウェットは避けるほうが無難です。

◇サンダル

これ、入口で止められてしまうことが多い格好No.1だと思います。こういうタイプのではないクロックス系のものも基本的にはNGです。スニーカー等をはいていくようにしましょう。

マカオカジノのおすすめスロットマシーン

マカオではサンズ系列以外では遊べないMEGA BUCKS

ベネチアンマカオの規模は東京ドーム1個分、スロットマシーンだけでも3,600台ほどが設置されています。日本で最も大きいパチンコスロット店の楽園大宮店でもスロットの設置は1,446台とのことなので、その規模の大きさがうかがえます。

そんなスロットマシーンで遊ぼうと思っても情報があまりネット上にはなくて困りますよね。よく質問が寄せられるところなので遊び方とおすすめの機種を簡単にまとめておきます。

まず、カジノのスロットは日本のスロットとは異なり、基本的には目押しなどは必要ありません。自動で回って自動で止まり、「ボーナス」と「小役での払い出し」、(機種によっては)「ジャックポット」でコインを増やしていくゲームとなります。

「ブドウが揃ったら賭けた金額の3倍戻し」みたいな感じですね。下記のように揃ったら100円賭けたものが300円になって戻ってくる、というイメージです( ^ω^)

で、これだけだとクソゲーになってしまうので、もう一つの概念として「ライン数」というものが採用されています。リールには上記の空白部分にも何らかの図柄が停止しているわけですが、そこも重複してカウントしてもらえる、というと分かりやすいでしょうか。

多くのライン数をカウントしてもらえるようにベットすると1回当たりの賭け金額は大きくなりますが、その分揃ったときの戻しも爆発的に増えます。

いくつのラインが採用されているかは機種によって異なりますが、下記のような形で揃った場合、マックスラインで4×4×4×4=64ラインが存在しますので、1ラインにつき3倍戻しの図柄であれば64×3で192倍の配当が付きます。100円賭けていたら19,200円、1,000円なら192,000円とかなり夢がありますね。

カジノのスロットは「ベット金額」と「抽選ライン数」を選択して遊ぶもの、1回転当たりの金額を増やせば、必然当たった時の戻しも爆発的に良くなる、と理解しておくとよいと思います( ^ω^)

◇スロットマシーンでの遊び方

1. スロットマシンに現金投入する

紙幣をサンドに入れます。入れた金額がそのままクレジットとなって画面上に表示されます。

会員カードのあるカジノで遊ぶ時には会員カードも所定の場所に差し込むようにしましょう。

2.「ライン数」と「1回転当たりの金額」を決める

従前の通り、当たり判定してもらうライン数と1回転当たりのレートを選択します。

1回転当たりの値段は機種によって異なりますが、高いレートのものだと1回転4~5万円の

ものもあります。くれぐれも致命傷を負わないようにレート設定を行いましょう。

3. ボタンを押して、スロットを回転させる

スロットが回転を始め、自動的に止まります。基本的には見ているだけで

停止ボタンを押したりする必要はありません。

4. 精算する

ゲームを終了したい時には、スロット台に設置されている「清算ボタン」を押しましょう。

レシートのようなものが印刷され、キャッシャーで現金に交換したり他のスロットマシーンに

厳禁のように入れることで持ち球再プレイのような遊び方もできます。

基本的には控除率が高い(≒カジノ側の取り分が多い)ゲームの為、熱くなりすぎるとケツの毛まで抜かれるものと心得ておきましょう( ^ω^)

◇マカオカジノのスロットおすすめ機種

ベネチアンマカオのカジノのスロットでおすすめ機種となると有名どころは以下の3機種となります。それぞれ概要と魅力をまとめておきます。訪問時の参考としてください。

メガバックス(MEGABUCKS)
上記図柄が揃えば衝撃のジャックポット

まず、ベネチアンマカオならではの機種としては名機メガバックス(MEGABUCKS)が真っ先に挙げられるでしょう。

マカオの中でもラスベガス系のカジノでしかプレイできない同機種は、世界中でメガバックス(MEGABUCKS)をプレイする人のベット金額の一部をジャックポット原資として積み立てておき、天文学的確率を潜り抜けて上記画像のメガジャックポットを引き当てた人が総どりする、という非常に夢のある機種です。

世界中のギャンブラーの怨嗟の涙が詰まっているだけあり、金額も膨大で当選金額は最低でも1,000万ドル(≒11億円)というカイジもびっくりのスケールです。

300円で23億円を手に入れた豪運おばさま

プレイ金額は1回転につき100円~300円ほどとなっており、ジャックポット抽選を受けるためにはマックスベットの300円で回す必要があります。

上記画像のおばさまはポケットに残っていた10ドル札をサンドに入れ、300円で1回だけ回したところ、一撃でメガジャックポットに当選し、23億円のお持ち帰りとなりました( ^ω^)

私島理論うま男も宝くじよりは割が良いだろうと思いながら、行くたびに10,000円だけ回していますが、当たる気配はありません。

多福多財(たふくたざい)
設置台数も各国カジノの中ではトップクラスの多さ

多福多財(たふくたざい)はマカオの限らず、世界中のカジノで高い人気のあるスロットマシーンです、分かりやすいゲーム性と低レートでも遊べるとっつきやすさから、カジノに到着したプレイヤーが「とりあえず多福多財小突くか…」と着席することの多い機種です。

こちらもメガバックス(MEGABUCKS)同様に世界中の多福多財(たふくたざい)プレイヤーが遊んだ資金の一部がジャックポット原資としてプールされ、的中した人に総払いという形式になっています。

金額面はそこまで爆発的な勝ち方をすることは難しいですが、5万円の軍資金で遊んでいても、ものの5分ほどで20万円とか出たりするので手軽に日本のスロットを超える脳汁体験をしたい人にはお勧めです。

5 DRAGONS(ファイブドラゴンズ)
アジア系の人々から高い人気を誇る5 DRAGONS

アジア系ギャンブラーから高い人気を誇るのがこちらの5 DRAGONS(ファイブドラゴンズ)です。こちらの機種はミニマムベットの金額が小さく、少ない軍資金でも長く遊べることや、ボーナスをプレイするときにゲームモードを自由に選べる遊戯性の高さが人気の秘訣と言えます。

7 ベネチアンマカオ付近のおすすめカジノ

さて、そんなベネチアンマカオですがコタイ地区の中心地に位置していることもあり、付近にはメジャーなカジノもたくさん営業しています。

規模、サービスなどを考えるとベネチアンマカオは王と言っても良いレベルですが、勝負の流れが悪い時などに河岸を変えたいと感じた時には以下を参考に勝負の舞台を決めると良いと思います( ^ω^)

サンズコタイセントラル

サンズコタイセントラル内には2つのカジノが営業しています。レートが低く遊びやすいヒマラヤと、高レート卓専門のパシフィカです。

いずれもサンズグループが営業するカジノとなっており、同エリアでのサンズグループの影響力の大きさがうかがい知れますね。

ヒマラヤ

ヒマラヤカジノの総面積は8,400㎡とかなり広大

まずは庶民系ギャンブラーの味方、ヒマラヤカジノです。隣のコンラッドマカオに併設されているミニマムベットの小さめのカジノです。

バカラであれば200HKD(≒2,800円)ほどからテーブルゲームを楽しむことが出来ます。また、アジア圏のカジノでは珍しくクラップスなどのゲームも楽しむことが可能です。

カジノ内にはラッキーエクスプレス、ノースといった24時間営業のレストランがあり、カジノをプレイする人であれば無料で食事を楽しむことが可能です。

写真はカジノ内レストラン、ラッキーエクスプレスの様子

パシフィカ

ミニマムベットが高めということもあって椅子もふかふかです

こちらはシェラトンマカオに併設されているVIP向けのカジノです。ミニマムベットが2,000HKD(≒28,000円)の卓からの設置の為、軍資金が100万円ほどある状態で乗り込みたいところですね。

まずはヒマラヤカジノでこつこつ増やして、パシフィカに挑む、という立ち回りがよさそうです( ^ω^)

パリジャンマカオ

コタイ地区のランドマークとなっている1/2サイズのエッフェル塔

こちらもサンズコタイセントラルからは徒歩5分ほどの距離に位置している大型カジノホテルです。

パリジャンマカオのカジノフロアを二階から見るとこんな感じ

パリジャンマカオのカジノは1階が平場、3階がVIPフロアとなっていてVIPフロアは200,000HKD(≒280万円)のバイインが必要になります。

平民系ギャンブラーの私島理論うま男は1階で闘いを繰り広げています。平場のミニマムベットは300HKD(≒4,200円)となっており、ヒマラヤカジノとベネチアンの中間に位置するイメージですね。

色香味(Market Bistro)や富貴坊(Cafe Express)といったレストランが24時間営業しているのでいつでも無料で腹ごしらえも可能です。

色香味(Market Bistro)の入口の様子

ウィンパレス

やはりサンズグループと言えば噴水ショーですね

さて、最後に紹介するのがこちら、ウィンパレスマカオ。マカオのカジノの中で3番目の売上高を誇る巨大カジノホテルです。

早速カジノ部分にフォーカスしてみていきましょう。

ウィンパレスのカジノ内の様子

総面積は40,000㎡超とかなりの大型施設となっており、ベネチアンマカオとコタイ地区で双璧を為す大型カジノ施設です。ミニマムベットは500HKD(≒7,000円)となっており、こちらもベネチアンマカオと同等の水準です。

テーブルゲームはバカラが中心でルーレットの台数が凄い少ない、というのが特徴ですね。パリをモチーフにした設計になっていますが、欧州で主流のルーレットには力を入れていないあたり、中国人富裕層を取り込むことへのサンズ一派の本気がうかがえます。

基本的にはベネチアンマカオのカジノにおこもりで良いと思いますが、ウィンパレスとパリジャンは一見の価値ありなので、日程に余裕があるようであれば足を延ばしておくのもおすすめです( ^ω^)

8.まとめ

さて、ここまで鬼のボリュームと詳しさでマカオコタイ地区の誇る大型IR施設、ベネチアンマカオについてまとめてきましたがいかがだったでしょうか!

この記事の要点は以下の5点です( ^ω^)

  • カジノのレートはマカオの中では平均的
  • 部屋は全室スイートで3,000室、お値段も20,000円ほどと安い
  • 名物のゴンドラは予約したほうがスムーズに楽しめる
  • 食事は帝王点心が手堅い
  • 近場のカジノに行くならウィンパレスとパリジャンマカオ

コタイ地区に行くならベネチアンマカオは必修カジノスポットと言って良いと思います。

マカオには他にどんなカジノやホテルがあるのかな?と興味がある人は是非こちらの記事を見てみてください。
マカオの全カジノとカジノホテルの情報がまとまっていますよ( ^ω^)

この記事がマカオでのカジノ旅を検討している人のホテル選びの一助となれば、島理論うま男幸甚の至りです!

皆さんの大勝を祈っています!

Good Luck!

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