カジノコラム

パラダイスシティのカジノで会員カードを作る方法を解説!特典やランクも総まとめ!

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はろー!カジノ部部長の島理論うま男です!

パラダイスシティのカジノに行こうと考えて、ネット上で情報を調べていると「会員カードは作った方が良い」といった情報を目にすることも多いと思います。

しかし、作成方法を詳しく解説しているサイトは殆どない為、カジノに行った時にどの窓口でどのように手続したら良いか分からない…という方が多いのではないでしょうか?

この記事では、韓国パラダイスシティホテルのカジノでの会員カードの作成方法について画像付きで分かりやすく解説していきます。

ホテルについてから右往左往しないためにも渡航前にしっかりと読んで頭に入れておくようにしましょう。

また、会員カードと一口に言ってもランクが5段階に分かれており、それによって受けられる特典も様々です。実際に上級カードを保有している人から聞いた、ネット上には情報のない「秘密のサービス」についてもまとめているので、チェックしてみてください!

1.そもそも会員カードは本当に作るべきなの?

これ、良くカジノデビューしようとしているカジノ部の読者の方から質問されます。

カジノ部部長、島理論うま男の答えは「絶対に作成すべき」です。

パスポートさえあれば3分ほどで作成可能で、年会費の料金などは一切かからず色々な特典を受けることができます。作成しただけでベッティングクーポン(無料の賭けチケット)をもらえたり、ずっしりとした重厚感のあるかっこいいペンがもらえたりします。

カジノ内に併設されているレストランが無料になるなど、良いこと尽くしです。

ゲームのプレイ金額に応じて自動でポイントが貯まっていき、ホテル内で現金と同じように使うことができます。少し金額を大きく張っているとすぐにホテル1泊無料になるくらいは貯まります。

次の「パラダイスシティのカード作成手続き方法」に従って、必ず作成するようにしましょう。

2.パラダイスシティのカード作成手続き方法

まずはカジノの入り口に向かいましょう。

入口に到着すると左側が屈強な男の人たちとクローク係のお姉さんがいるカウンター、右側が会員カード発行の為のカウンターになっています。

パラダイスシティカジノの入口

まずは入口左手のカウンターへと向かい、少しコワモテのお兄さんに初めての訪問であることを告げましょう。

パラダイスシティは日本人顧客が非常に多いこともあり、こちらが日本人と分かると日本語でコミュニケーションを取ってくれます。窓口にいる人は基本的に、英語、日本語、韓国語、中国語はある程度通じるので、堂々と日本語で話して大丈夫です。

パスポートの提示を促されるので、それに従って受付の人にパスポートを渡しましょう。カジノ内には大きな荷物は持ち込めない規則になっているため、もしも荷物を沢山持っている場合にはクロークに預けるようにアテンドされます。

その場合には「預かり証」のようなぺら紙1枚の引換券を渡されるのでなくさずに保管するようにしましょう。

クロークへの預け入れとパスポートの確認が完了したら、受付の担当者に「会員カードを作りたいんだけど…」と言ってみましょう。(言わずともアテンドしてもらえることも多いです)

今手続きしているカウンターの逆サイドに位置する会員カード発行用のカウンターで手続するよう促されます。簡単な書類を記入し、Line@の友達登録をすると会員カードとともに70,000W(≒7,000円)のクーポンがもらえます。

2018年ころは入り口前のカウンターでの手続きではなく、カジノ内のRewards Deskという案内受付のようなところで会員カードの発行手続きを行うことが一般的だったのですが、最近では入り口前で手続きが完結するようになっているようです。

このあたりは時期によっても多少変わるのかもしれませんね。

一度発行してしまえば、次回以降の入場時にはパスポートと会員カードを入口左手のカウンターの人に提示すればすぐに入場できます。

ちなみに最初に発行されるカードは5つランクのある中で最低ランクのREDカードから始まります。赤色と言ってもメタリックな感じでかっこ良いですね。

ちなみに、紛失してしまった場合にも受付の人にその旨を伝えれば再発行手続きをしてもらえます。カード内にたまっていたポイントなどが失われてしまうこともないので安心ですね。

3.パラダイスシティの会員カード、ランク別の優待内容は?

パラダイスシティのカードは5つのランクから構成されています。最初はどの会員もREDから始まり、カジノでのプレイ実績や訪問頻度、平均のベット金額に応じて徐々にランクアップしていくような設計になっています。

これから紹介していく様々な特典は、カードのランクによって変化します。プラチナカードやダイヤモンドカードであればカジノの職員から直接声がけをされますが、レッド、パープル、ゴールドの人はカジノ内の「KIOSK(キオスク)」という端末で手続きを行う必要があります。

右上を押すと言語を「日本語」「英語」「中国語」から選択できるので「日本語」を選び操作しましょう。現時点でたまっているポイントや、カジノ内で開催されているイベントなどをチェックすることが出来ます。

それでは早速見ていきましょう。

◆RED(レッドカード)

概要

日本人観光客が持っているのは殆どこれ、という一番オーソドックスなカード。すぐに作れるといっても特典は盛りだくさんです。

取得するための条件

手続きだけで誰でも取得可能です。

特典一覧

 ・作成時にノベルティプレゼント(時期によってボールペンだったりサイコロだったりトランプだったりまちまちです。)
 ・入会時に(初回のみですが)70,000W(≒7,000円)相当のベッティングクーポンをプレゼント
 ・カジノ内レストラン(Cafe9)の利用が1日3食まで無料
 ・ホテル内レストラン(On the Plateなど)の利用が15%割引
 ・ホテル内のスパや美術館などの付帯施設が割引利用可

 


はじめてカードを受け取った時は、全然しょぼい会員カードじゃなくて、こんなメタリックでかっこいいんか…!と感動しました。

◆PURPLE(パープルカード)

概要

レッドカードの一つ上のランクのカード。平場(VIPフロアじゃない普通のフロア)でも持っている人は大勢います。同卓している人がこのカードの保有者だと「あ、よくこのカジノに来ているんだな」と分かるくらいです。賭け金もREDカードの人と大差ないことが多いです。

取得するための条件

大まかな目安として、REDカードを持っている状態で6~7回目の訪問時に昇格するケースが多いです。賭けている金額やゲームのプレイ時間が長い人は早々に昇格するケースもある模様です。

特典一覧

 ・昇格時に、50,000W(≒5,000円)相当のベッティングクーポンをプレゼント
 ・誕生日に予約して宿泊しているとバースデーケーキがもらえる
 ・カジノ内レストラン(Cafe9)の利用が1日3食まで無料
 ・ホテル内レストラン(On the Plateなど)の利用が15%割引
 ・ホテル内のスパや美術館などの付帯施設が割引利用可
 ・プレイした金額に応じて、ホテル内で現金と同様に利用できるポイントが貯まる。ポイントがレッドカードよりも貯まりやすい。(ポイントは最後の来場から1年間有効で、1年以上経過すると失効します。)

 


島理論うま男もこのクラスのカード保有者です。多分日本のカジノ好きの方々はパープルカード保有層がボリュームゾーンなんじゃないかな?と思います。

◆GOLD(ゴールドカード)

概要

パープルカードより更に一段階上位のカードです。平民が持つカードの中では最上位とされています。パラダイスシティ開業当初はそこまで保有している人は多くありませんでしたが、最近では通い詰めた中国人達がこのカードを保有している姿を見ることが多くなってきました。

取得するための条件

一般的にはパープルカードを持っている状態で更に13回~15回ほど遊びに来ると付与されることが多いようです。

特典一覧

 ・昇格時に、パラダイスシティホテル無料宿泊券をプレゼント
 ・誕生日にはビュッフェレストラン『On the Plate』のペア食事券をプレゼント
 ・カジノ内レストラン(Cafe9)の利用が1日3食まで無料
 ・ホテル内レストラン(On the Plateなど)の利用が15%割引
 ・ホテル内のスパや美術館などの付帯施設が割引利用可
 ・プレイした金額に応じて、ホテル内で現金と同様に利用できるポイントが貯まる。ポイントがパープルカードよりも貯まりやすい。(ポイントは最後の来場から1年間有効で、1年以上経過すると失効します。)

 


私、島理論うま男は、平場(VIPフロアじゃない普通のフロア)ではこのカードを持っている人を見ると「おっ、富裕層か?」とそのベット方法を目でついつい追ってしまいます。

平均ベット金額も、レッドとパープルでは大差ありませんでしたが、ゴールドになると200,000W(≒20,000円)ほどに上がり、プレイするテーブルもミニマム(最低の賭け金額)が大きいテーブルに移ったりしています。

◆PLATINUM(プラチナ)

※レアすぎて画像がありません。

概要

レッド、パープル、ゴールドが平民のカードだとすると、ここからが殿上人、エグゼクティブのカードになります。とは言っても、このプラチナカード、持っている人がとても少ないと思われます。これより上位のダイヤモンドカードは持っている人もよく見かけるのですが(理由は後述)、このプラチナカードの保有者は平場(VIPフロアじゃない普通のフロア)ではほとんど見かけません。恐らくVIPフロアで熱い勝負をしているのでしょう。

取得するための条件

ゴールドカードを持ったまま、プレイを楽しんでいると「来訪頻度」「平均ベット金額」「平均プレイ時間」などの要素を加味してカジノ側から声掛けがあります。まさに選ばれし者のカードですね。

プラチナカードを持っている人の共通点は、平均のベット金額が500,000W~1,000,000W(≒50,000円~100,000円)ほどで、一度カジノに来たら4~5時間は遊ぶこと、年間5~6回はカジノを訪れていることなどが挙げられます。カジノ側にとっては正に上客ですね。

ただ、プラチナカードとダイヤモンドカードは、平民のカードと大きな違いがあります。それは「プレイに応じて付与されるポイント」がもらえなくなる、ということです。プラチナカードを保有する人は、普通の平民カードでポイントをためれば一回の訪問で1,000,000W~2,000,000W(≒100,000円~200,000円)は貯まるような賭け方をするので、下記の特典を重視しない場合にはゴールドカードのまま遊ぶことを選択する人も多いようです。

特典一覧

 ・昇格時には様々な特典があるようです。無料宿泊券をもらえた人が多いようですが、レストランの食事券だった人もいるので固定ではないのかもしれません。変わり種だとディフューザーをもらったという人も居ました。
 ・一般客向けの「Cafe9」ではなく、「Emperor」というVIP専用のレストランで食事ができます。もちろん無料です。
 ・ホテル内レストラン(On the Plateなど)の利用が可能な「リゾートマネー」が付与される(金額は個人によって差があります)
 ・ホテル内のスパや美術館などの付帯施設が50%引き~無料で利用可。
 ・空港までリムジンやロールスロイスで送り迎えしてもらえます。
 ・カジノに持ち込む金額によっては往復の航空券を無料で手配してもらえます。しかもビジネスクラスです。
 ・カジノで開催される優勝賞金1,000万円のバカラ大会などに参加費無料で招待してもらえます。

 


ダイヤモンドカードを持っている人には「ある理由」で富裕層じゃない人も混じっていますが、このプラチナカードを保有している人はリアルガチなお金持ちの可能性が高いです。いつかは持ちたいカードですね。

◆DIAMOND(ダイヤモンドカード)

概要

さてさて、ここまで4種類のカードを見てきましたが、パラダイスシティ会員カードヒエラルキーの最上に位置するのがこのダイヤモンドカードです。

日本人は「リゾカジ」が運営するFriday Clubという会員制サービスを通じて初回訪問をすると、いきなりダイヤモンドカードを付与してもらうことが可能です。初回バイイン金額(カジノでチップに換える金額)が300,000円以上であれば条件クリアなので、右を見ても左を見ても日本人顧客はこのカードを持っている人が多く、最上級のカードというほどの限定感はありません。

私島理論うま男の私見ですが、カジノ開業当初に集客に苦戦していたことや、パラダイスシティを運営するセガサミーが「日本人顧客向けのIRサービス提供実績」を作る為に採用された施策と言えそうです。

2019年後半には集客も拡大し、開業初期にダイヤモンドカードを作成した日本人のうち、平均のベット金額が大きくない人やプレイ時間が短い人は、ダイヤモンドカードを回収されてゴールドカードを渡される、といったことが散見されています。真の上客である人の峻別が始まったのかもしれませんね。

取得するための条件

Friday Club経由であれば簡単に取得できますが、コツコツ賭けながらこのカードを入手するにはかなりの金額の平均ベットとプレイ時間が求められることになります。

ダイヤモンドカードを保有している非日本人のベット金額などを見ていると基本的に1,000,000W~3,000,000W(≒100,000円~300,000円)をぽんぽこ賭けており、手元には赤色と黒色の10,000,000W(≒1,000,000円)チップをじゃらじゃら言わせているケースが殆どです。本来であればVIPエリアにしかいないのでしょうが、良い罫線を探し求めて春先の熊のように平場という人里に降りてきたりします。

私島理論うま男が2万円ずつちょこちょこ賭けている横で30分で500万円失っても平然としている人、それが純正ダイヤモンドカードホルダーと言えるでしょう。

特典一覧

 ・昇格時に無料宿泊券をもらえた人が多いようですが、レストランの食事券だったという人もいるのでプラチナ同様に固定ではない可能性が高いです。
 ・一般客向けの「Cafe9」ではなく、「Emperor」というVIP専用のレストランで食事ができます。無料です。
 ・ホテル内レストラン(On the Plateなど)の利用が可能な「リゾートマネー」が付与される(金額は個人によって差があります)
 ・ホテル内のスパやサウナ、美術館などの付帯施設が50%引き~無料で利用可。
 ・空港までリムジンやロールスロイスで送り迎えしてもらえます。
 ・カジノに持ち込む金額によっては往復の航空券を無料で手配してもらえます。純正のダイヤモンドカードホルダーはファーストクラスで案内されます。
 ・カジノで開催される優勝賞金1,000万円のバカラ大会などに参加費無料で招待してもらえます。

 


私島理論うま男もゆくゆくは自力でダイヤモンド会員まで昇りつめ、純正ダイヤモンドカードホルダーとして様々な特典を受けてみたいものです。

4.まとめ

ここまでパラダイスシティのカジノで発行される会員カードの作成方法、ランクや特典などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

カジノで勝利を目指してコツコツとベットしていくうちに、パープル、ゴールドと昇格していくと自分の博徒としてのレベルが上がったように感じてちょっと誇らしい気持ちになりますよね。

一度作ってしまえば、それ以降は更新手続きなども必要なく利用できますし、平場でちょこちょこ打つだけでも何度か行けば超豪華な部屋への無料宿泊が出来てしまったりします。

この記事の要点は以下の3点です!

・パラダイスシティでカジノを楽しむならカード作成は必須!
・会員カードには5つのランクがあり、受けられる特典が異なる
・プラチナやダイヤモンド会員は帰国時に大量の韓国海苔をお土産としてもらえる


これからパラダイスシティのカジノへ行く人が、会員カードを作ることでお得な特典をGETしつつ、大勝出来ることを祈っています!

分からないことがある人や、現地について不安なことがある人は渡航前にカジノ部の公式LINEに登録しておくようにしましょう!

実際にパラダイスシティに週末弾丸ツアーで出向いたときの様子は、下記の体験レポートより読んでもらえます!ご一読あれ( ^ω^)



お得にパラダイスシティを楽しむために絶対貰うべき7,000円相当のクーポンについてもまとめておきました。訪問予定の人は必見です!

カジノデビューを控えた皆さんの参考となれば、島理論うま男、幸甚の至りです!

Good Luck!!

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