マカオ

【2020年最新版】マカオの大型IR、シティオブドリームスってどうなの?アクセス、全部屋の料金、レストラン、カジノの様子などを徹底解説!

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はろー!カジノ部部長の島理論うま男です!

この記事ではマカオの大型カジノリゾート「シティオブドリームス」の情報を網羅的に解説しています。

マカオまで安く短時間で渡航する方法や、各ホテルの特色や予算感、カジノやレストランといった付帯施設の情報などなど、シティオブドリームスへの旅行を検討している方は絶対に気になるであろう情報をわかりやすくまとめてあります。

この記事を読めば、渡航前の疑問をばっちり解決してもらえると思います!
それでは行きましょう( ^ω^)

1. シティオブドリームスってどういう施設?

シティオブドリームスというのは、以下のような施設が集まった巨大なIRの総称です。

  • 4つのホテル
  • たくさんの高級品を扱うショップ
  • ハウスオブダンシングウォーターなどの新しいエンターテイメント
  • 世界中の味が揃うダイニング
  • 450台のテーブルゲームと1,500台以上のマシンを揃えたカジノ

開業したのは2009年のことで、近年急速にカジノ施設が増えているマカオの中では古株に入ります。
2018年には5つ星ホテル「モルフェウス」をオープンするなど常にリニューアルを続けており、マカオファンからの支持も厚く売上は順調な右肩上がりです。

アクセスも良好で、マカオ国際空港へ直行便であれば成田を出発して5時間後にはテーブルでバカラを絞っているくらいの短時間で移動することが可能です( ^ω^)

近くにはベネチアンマカオ、ウィンパレス、サンズコタイセントラルなどのIRが林立しています。

徒歩で行けるような近さなので、カジノリゾート巡りなんて楽しみ方もできますよ( ^ω^)

2. シティオブドリームスには、日本からどう行けばいいの?

シティオブドリームスはマカオのコタイ地区という場所に居を構えています。
マカオの各ターミナルからのアクセスは良好で、飛行機であれフェリーであれマカオにさえ着いてしまえば数分~20分ほどで移動できます。

問題は日本からマカオへの移動方法ですが、主に下記の2つのルートがあります。

  • 香港を経由してコタイにあるフェリーターミナルに向かう
  • マカオ国際空港への直行便に乗る

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分にあったルートを選びましょう。
それでは、各ルートを詳しく解説していきます!

【ルート1】日本→香港経由→マカオ

香港を経由してマカオに移動するルートです。

マカオと香港の距離。港珠澳大橋という海上橋で繋がっているためバス移動も可

香港⇔マカオまでの距離は、およそ66kmとなっています。
ちょうど大阪-岡山くらいの距離ですね。

海を挟んでいるとはいえ以外に近いんです。
バスなら高速で信号もないので、40分くらいで着きます。

《東京→香港》

キャセイパシフィック航空

東京発・香港行きの飛行機に乗る場合、羽田・成田空港の両方で便が出ています。そこから香港国際空港に行き、フェリーに乗り換えマカオを目指します。

香港行きの便はANA、JALなどの大手航空会社はもちろん、香港エクスプレスやジェットスターといったLCCからも出ています。

予算感としてはLCCで20,000円~30,000円ほどで、ANA、JALを使うなら時期によって変わりますが50,000円~70,000円ほどです。

ここは自分のこだわりや財布と相談して使いましょう。
ちなみに庶民ギャンブラー代表の島理論うま男はいつもLCC一択です。
やはり大手の飛行機に比べ多少揺れますが、それ以外で特に不満はなくサービスや接客なども問題ない感じです( ^ω^)

最安値を狙うなら香港のLCC「香港エクスプレス」がオススメです。
時期や早期予約によっては20,000円を切るような便もあるので、LCCでマカオにいくならチェック必須です!

香港エクスプレスの公式サイト

《香港→マカオ》

香港国際空港に着いたら、次はマカオに向かいます。
移動手段は2つあります。

  1. そのまま入国審査をせずマカオに入港する方法
  2. 一度香港入りしてマカオに入港する方法

順番に見ていきましょう。

1.そのまま入国審査をせずマカオに入港する方法

香港のフェリーターミナル「SKYPIER」

まず1つ目の方法ですが、こちらは香港国際空港に隣接しているフェリーターミナル「SKYPIER(スカイピア)」を利用します。

税関を超えた先に「フェリー専用の乗り継ぎカウンター」があるので、こちらで乗船の手続きをします。

カウンターで手続きを済ませた後、今度は専用ゲートから専用シャトル(APM)に乗って、フェリーターミナルに向かう流れです。
この時、飛行機で預けた荷物は一緒に運んでもらえます。

手続には「登場半券」・「チェックイン手荷物タグ」が必要になるので、スムーズに提示できるよう、バッグの出し入れしやすいところにしまっておくことをおすすめします( ^ω^)

またスカイピアを使えば出入国手続きがマカオだけで終わるので、香港での入国審査が不要になります。
香港側で面倒な手続きを踏まなくてよいので楽ですね( ^ω^)

フェリーの料金に関しては、2020年5月3日現在のレートで、エコノミークラスが270HKD≒3,700円ほどです。

ここまでの話を聞く限り、おそらく多くの人は「便利だなー」と思われるかと思いますが、1つ注意点があります。

本数が1日2本と、とても少ないのです(; ^ω^)

公式サイトによると、5月3日現在、本数は以下の通りです。

香港国際空港→マカオマカオ→香港国際空港
8S121 11:00発8S212  9:00発
8S126 18:00発8S215  11:30発

8S2113 19:45発

私は会社に全てのスケジュールを管理されている奴隷なので、なかなかこちらの方法では時間の調整が難しいです。
そういった方は次にご紹介する方法で行きましょう。

2.一度香港入りしてマカオに入港する方法

香港地下鉄路線図

スカイピアは便利ですが本数が少ないので、どうしても飛行機の時間と合わない場合があります。
香港国際空港で何時間も時間を潰すというのもちょっと…って感じですよね。

そこで2つの目の移動手段として、香港の地下鉄(MTR)を使う方法があります。
地下鉄で本数の多い別のフェリーターミナルまで移動し、そこからフェリーでマカオへ、といった流れになります。

まず、地下鉄(MTR)の上環(Sheung Wan)駅に向かいましょう。
到着後D出口を抜けてフェリー乗り場に向かいます。

こちらは便数が多く、15分に1本のペースとなっているので待ち時間なく乗ることができます。
価格は186HKD≒2,600円です。

ターボジェット
コタイジェット

フェリー乗り場にあるフェリーは、赤色のものと青色のものに分かれています。

名前も行き先もそれぞれ違い、赤の名前はターボジェットで外港フェリーターミナル(マカオ半島側)に着き、青の名前はコタイジェットでタイパフェリーターミナル(コタイ側)に着きます。

シティオブドリームスはコタイにあるので、コタイジェットを使いましょう

《マカオ→シティオブドリームス(シャトルバス)》

フェリーターミナルからはシティオブドリームス直通のシャトルバスが出ています。料金は無料です。

バス乗り場で上記のようなCITY OF DREAMSと書かれたバスを探しましょう。
ラッピングは頻繁に変わるので、色で探すと間違えて他のカジノ行きのバスに乗ることになります。
乗車前に行き先をしっかり確認しましょう!

《マカオ→シティオブドリームス(タクシー)》

バス以外の行き方としてタクシーがあります。
夜遅くに到着したり、バスよりタクシー派だという方はこちらを利用しましょう。

マカオは香港ドルも使えますが、MOP(パタカ)という通貨も流通しており、タクシー料金はパタカでの支払いとなります。

シティオブドリームスまでは約10分ほどで到着します。乗車料金は31MOP(≒420円)ほどです。

また、マカオのタクシーにはいくつか注意すべき点があります。

  • タクシー運転手は英語が読めない場合があるので、中国語の住所を紙に書いて渡す。
  • メーターの回転をチェックし、回っていなければ指摘する「师傅,请打表!(シェーフー、チンタービャオ)」”メーターを倒してください”の意味。
  • 小銭を用意してピッタリ支払う(おつりは返ってこない)
  • 後部座席でもシートベルトを締める。
  • 自動ドアではないので自分で開ける。

タクシーのトラブルで楽しい旅行に水を差されないよう、乗車時には上記項目をしっかりチェックしておきましょう。

【ルート2】日本→マカオの直行便

マカオ航空

日本からマカオへは直行便が出ています。

ただし便数が少ないのがネックで東京(成田)から1日2本・大阪(成田)から1日2本・福岡(福岡)から1日1本です。

時間にすると4~5時間ほどなので、香港経由より時間を大幅に短縮できます。
スケジュールが合うならマカオ直行便の利用を検討したいところです。

マカオの直行便がある航空会社はマカオ航空ANAの2つです。
往復の料金はマカオ航空が4万円前後、ANAが8万円前後です。

ANAにこだわりがなければ値段が安いマカオ航空がオススメです。
下記サイトからフライト時間の確認と予約ができますよ( ^ω^)

マカオ航空の公式サイトはこちら

3. シティオブドリームスの各部屋のグレード・料金はどんな感じ?

敷地内には4つのホテルが併設されている

シティオブドリームスには4つのホテルが併設されています。

良く勘違いされがちなのですが、シティオブドリームスはホテルやカジノ、レストランなど様々な施設が統合されたリゾートの呼称なので、シティオブドリームスというホテルがあるわけではありません。

ちょうどディ〇ニー関連の施設のことをまとめてディ〇ニーリゾートと言っているような感じですね。
ディズ〇ーリゾートの中にはヒルトンやホテルマイステイズなどのホテルがありますが、シティオブドリームスも同様に4つの異なるブランドのホテルが入っています。

ホテルの名前は「モルフェウス」「ヌワ」「 ザ・カウントダウンホテル」「グランドハイアットマカオ」です。

それぞれのホテルの特徴や各部屋の様子、予算などについて見ていきましょう!

モルフェウス

2018年にオープンした、かなり新しめのホテルです。

空間がゆがんだような外壁やくり貫かれた穴など、かなり奇抜なデザインになっています。

外観は独創的ですが、肝心の部屋はというと意外にもシンプルなつくりです。
まあ、部屋の中が歪んでいたり網目が張り付けられていたりしたら、全く落ち着かないですよね( ^ω^)

客室の内装
客室内のベッド

モルフェウスはシティオブドリームスの中でも高級志向のホテルです。

公式サイトの最安値がプレミアルームの4,998MOP≒67,000円と、結構な金額を要求してきます(; ^ω^)
残念ながら私のような庶民ギャンブラーには縁のないホテルなのですが、先日買った宝くじが当たるかもしれないので一応チェックしておきましょう。

プレミアキングロフト

部屋は北欧チックな家具や外壁に染め上げられています。

家具は全品オーダーメイドなんだとか( ^ω^)
値段が高いだけあって細かいところにもこだわりが見えますね。

公式サイトでの価格は5498MOP≒74,000円と、やはり庶民にはかなりハードルが高くなっています。

プレミアスイート

基本的な内装はプレミアスイートと同じですが、部屋が広くなり小さめのダイニングテーブルが追加されています。
部屋でゆっくり食事をとりたい派の方にはオススメなグレードです。

公式サイトでの価格は5,998MOP≒81,000円と、6,000MOPを切るのでお得!……とはなりませんね(; ^ω^)

エグゼクティブスイート

内装にそこまで差はありませんが、部屋が少し広くなっています。
(プレミアスイートは60㎡、エグゼクティブスイートは62㎡)

公式サイトでの価格は6,998MOP≒94,000円です。さらに一段階値段が上がるので、ここに泊まるならプレミアスイートで良いかなといった感じです。

プレステージスイート

いよいよ現実離れした部屋になってきました。

部屋の照明・エアコン・カーテンなどが、タッチパネルで操作できるようになっていて、細かい部分は24時間対応のコンシェルジュが対応してくれます。

公式サイトでの価格は16,998MOP≒230,000円と跳ね上がります。
一般客向けというよりVIPへの接待としての用途が多そうです。

グランドスイート

億ションのモデルルームをそのまま持ってきたみたいな部屋です。
その気になれば30人くらいで住めそうな広さです。

ちなみに、トイレはここだけ日本製です。ここまでデザインや機能にこだわっているモルフェウスが高級スイートに日本のトイレを採用するとは、やっぱり日本のトイレは世界No.1なんですね。

ヴィラ

黒塗りの大理石、でかいシャンデリア、タワマンの上層階に住んでいる人が使いがちなモダンアートのソファ。
富裕層好みのアイテムが詰め込まれています。

まさに、勝者の部屋と呼ぶにふさわしい内装です。

ちなみにこちらともう一つ上のプールヴィラだけ”ヴィラ”という名前がついていますが、これは古代ローマで上流階級が住む家屋をそう呼んでいたことが由来だそうです。
ヴィラという表現はここのホテル以外でもよく見かけるので、明日から使える豆知識ということで、覚えて帰ってもらえたらなと( ^ω^)

プールヴィラ

最上級グレードの部屋です。

510㎡という広さを誇り、ラウンジとダイニングエリアの間にはプライベートプールがあります。

このレベルの部屋になるとバイインに何億も出せるようなVVIPだけが案内されるようです。

部屋の中にプールって、高級ホテルの中でもかなり珍しいです。
というのも水は実はとても重く、大量に水を使うと部屋が崩壊する危険があるからだそうです。
それを上層階につくってしまうとは、この部屋を作るためだけに実際にはかなりのお金が使われたことが伺い知れます。恐るべしメルコリゾーツ。

ヌワ

ヌワ外観

お次にご紹介するのがこちらのnuwa(ヌワ)です。

nuwaとは女媧のピン音(発音記号のこと)で、 この女媧とは古代中国神話に登場する女神の名前です。
マカオにはヨーロッパをテーマにしたホテルが多く立ち並んでいますが、こちらのnuwaは名前の通り中国の正統なラグジュアリーホテルという姿勢を貫いています。

客室の内装

モルフェウスと同じく高級志向のホテルで、庶民ギャンブラーには少し手が伸びにくい価格帯ではあります。

もちろん値段が高いということもあってホテル自体は素晴らしく、agodaやトリップアドバイザーの口コミ評価では、施設の良さだけでなくスタッフの対応の良さなどでも高い評価を得ています。

ちょっと奮発できる旅行であれば是非検討の1つに入れたいホテルです( ^ω^)
早速、各部屋の様子や料金などを抑えていきましょう。

デラックス

ヌワの中で最もリーズナブルな部屋がこちらのデラックスです。

部屋の大きさは47㎡と、一番下のグレードといえど十分な広さです。
写真のように小さめのテーブルと椅子が2つ用意されており、部屋で食事をとったり晩酌したりなどゆったり楽しめるスペースが確保されています。

バスルームは清潔感のある白一色。

マカオの高級ホテルに多いヨーロピアンでゴージャスな装飾はありませんが、こういう木目調で温かみのある内装が好きな人もいるのではないでしょうか( ^ω^)

プレミア

お次はデラックスを1つ上、プレミアです。

部屋が8㎡広くなり、広くなった部分にソファとローテーブルが増えました。

ギャラクシーマカオやベネチアンマカオが映える優雅な夜景を眺めながらソファでくつろぐ時間は至高のひとときです。一服ふかしたくなりますが、禁煙なのでご注意ください。

デラックススイート

さて、お次はスイートルームのご紹介です。
デラックススイートはスイートグレードの中で最もリーズナブルなタイプです。

リビングとベッドルームが独立し、内装もより豪快になっています。

この半円形のソファ、すごく快適なんですよね( ^ω^)

かなり落ち着いた内装で、宿泊者の快適を一番に気遣ってデザインしましたって感じです。ホテルとデザイナーのやさしさが溢れるあったけぇ部屋です。

プレミアスイート

お次はスイートルームで2番目にグレードが高いプレミアスイートです。

高層階に位置しており、全面ガラス張りの眺望は圧巻です。

サンズコタイセントラル、パリジャンマカオ、ベネチアンマカオ、ギャラクシーホテルなど、映え度の高い建造を一度に眺めることができます。

もちろん、高級スイートの定番、ダイニングテーブル様もしっかりとご健在です。

ヌワスイート

最高のグレードとなる部屋がこちらのヌワスイートです。

マカオのホテルの最上級スイートとなると、プールが入っていたり20人くらいは掛けられるテーブルがあったりなどド派手な部屋が多いですが、こちらは案外控え目です。

ベッドからの眺めも最高です。

決してVVIPだけの部屋というわけではなく、それなりにお金を持っている方であれば泊まれるレベルです。

自分もカジノ部部長からカジノ部執行役員に昇格した暁にはここの部屋を予約しようと思います( ^ω^)

ザ・カウントダウンホテル

シティオブドリームスにあるホテルの中では、ちょっと変わった雰囲気のホテルです。

写真のようにホテルロビーにはカウントダウン・タイマーが設置されています。
この数字、以前はモルフェウスが開業されるまでの時間をカウントしていたそうなのですが、もう開業してしまった今、いったい何をカウントしているのかは不明です。

値段はお安めで、モルフェウスの半額以下で宿泊できます。

それでは、各部屋の様子を見ていきましょう ( ^ω^)

スタンダードキングルーム・ダブルクイーンルーム

最もリーズナブルなタイプの部屋です。

シックな内装のため、高級ホテルっぽい内装を期待して泊まるのであれば物足りない感はありますが、快適な睡眠にはこういった部屋が一番ですよね( ^ω^)

一泊当たりの料金は1,098MOP≒15,000円ほどで、マカオのホテルの中でもかなりお手頃と言えます。

なお、同じ雰囲気でクイーンベッドが2つ用意されているダブルクイーンルームは、1,248MOP≒17,000円という金額になっています。

コーナースイート

お次はスイートルームです。
リビングとベッドルームが独立します。

いままで他のマカオのホテルのスイートを見てきた方であれば少しあっけなさを感じるかもしれませんが、カウントダウンホテルのスイートルームの良さはコスパにあります。

一泊当たりのお値段は1,348MOP≒18,000円と、かなりのお手頃価格です。

コスパ重視でスイートに泊まるなら、こちらのコーナースイートはねらい目ですよ ( ^ω^)

デラックススイート

お次はこちらのデラックススイート。
コーナースイートに比べてかなりスペースに余裕ができましたね。

「正統派スイート」といった感じで、ソファ、ローテーブル、夜景を眺めるためのフカフカした椅子、スイートルームの定番要素がしっかり揃っています。

お値段は2,598MOP≒35,000円と、こちらもかなりのお手頃価格。
女を連れていくならこれくらいの部屋は用意してあげたいところです( ^ω^)

トゥールビヨンスイート

カウントダウンホテルで最上級の部屋です。

高級時計の機能を部屋名に冠したこちらのトゥールビヨンスイートは、10人くらいは座れそうなソファ、バーカウンター、えっちなベッズなど今までの部屋とは一線を画したラグジュアリーさを備えています。

一般客向けには公開されておらず、カジノのVIP専用の部屋です。
一体いくら持っていけば案内されるのかわかりませんが、少なくとも300万円程度のバイインでは足りなそうです。何回か販促を通じてカジノへ足を運んでいれば声がかかるのではないでしょうか。

グランドハイアットマカオ

グランドハイアットマカオは「波」をイメージしてデザインされたホテルです。
ロビーの内装にもどことなく海や波といった雰囲気が出ていますね。

またこちらのホテルはビジネスパーソンをターゲットにしており、出張で利用する方が多いのだとか。ホテル内ではスーツ姿の人をチラホラ見かけます。

それでは、各部屋のチェックに進みましょう!

デラックス(キング・ツイン)

最もリーズナブルな部屋がこちらのデラックスルームです。

ビジネス利用向けを謳っているだけあって、スタイリッシュで機能美を備えたつくりになっていますね。
部屋のスペースは52㎡と広さも十分です。

壁一面の窓から街並みを見下ろせたりと、そこらへんのビジネスホテルに泊まるよりもはるかに充実した時間を過ごせます。

価格は1,188HKD≒16,000円と値段もなかなかのお手頃価格です( ^ω^)

グランドスイート(キング・ツイン)

部屋の広さは64㎡となり、リビングルームが独立した形で設けられています。

やはりビジネス向けだけあってラグジュアリーさよりもシンプルイズベストな内装になっています。
北海家具に似たデザインのテーブルや椅子が実家のような安心感を与えてくれます。

寝室はデラックスほどの広さです。

価格は1,488HKD≒20,000円なので、やはりスイートの中では安い部類に入ります。

グランドデラックススイート

グランドスイートからさらに部屋が広くなり、69㎡の部屋には5人は余裕で収容できるラウンジ・ダイニングテーブルがあります。

出張でこんな部屋に泊めてもらったら、プレッシャーがすごそうです。
商談をバチっと決めて、夜はここでシャンパン飲めたら最高でしょうね( ^ω^)

価格は1,688HKD≒23,000円で、ホテルの価格帯としてはハイクラスですが、マカオのカジノホテルとしてはかなり良心的です。

VIP系スイート(グランドエグゼクティブ/プレミア/ディプロマット/プレジデンシャル/チェアマン)

グランドエグゼクティブ
プレミア
ディプロマット

グランドエグゼクティブスイート以上からはVIP向けのグレードとなり、通常の方法では予約できなくります。

VIP向けの部屋はどのホテルも基本的に用意されていますが、ここまで種類が豊富なのは珍しいですね。

ビジネスで利用する機会が多いホテルですから、会社のボードメンバーの役職に沿ってうまく部屋を割り当てられるよう、このように多くの種類の部屋を用意しているのかもしれません。

ちなみに私島理論うま男は社畜ですが、昨年弊社のボードメンバーがとあるカジノホテルに社員研修と銘打って泊まっていました。(奴隷から搾り取った金で👎)
もしかしたらここグランドハイアットだったかもしれません。

グランドクラブラウンジの利用ができるようになり、部屋自体の質感・設備もどんどんゴージャスになっていきます。

プレジデンシャル
チェアーマン

普通に数十人単位で会議ができそうなくらいの広さですね。

この部屋で、今年はバカどもからどうやって労働力を搾取してやろうかとニチャニチャした顔で計画を立てているのでしょう(;; ^ω^)

4. シティオブドリームスのホテルに安く泊まるには?

シティオブドリームスの全ホテルの部屋の様子と予算感について説明してきましたが、正直言ってシティオブドリームス併設のホテルは宿泊費が高いです。

私のような庶民ギャンブラーにはなかなか手が出しにくいです(; ^ω^)

しかしながら、予約の仕方によっては宿泊費を大幅に抑えることが可能です。

やり方は「格安旅行予約サイトを使う」です。

実際にホテルの予約サイトを使って比べてみましょう。

例えばモルフェウスの最もオーソドックスな部屋であるプレミアルームの料金は公式サイト予約で一泊4,998MOP≒67,000円です。

この部屋を2つの旅行予約サイトを使って調べてみましょう。
日付は適当な平日を選んで2020年6月16日から一泊するとします。

〇エクスペディア

〇agoda

このように、エクスペディアで予約すれば37,070円、agodaで予約すれば30,929円と、公式価格の約半額ほどの値段になりました。

クーポンやポイントを使えばさらに安くなります( ^ω^)

ちょっとネットで調べてみるだけで何万円も節約になることとがあるので、予約を検討するときは旅行予約サイトを必ずチェックするようにしましょう。

また、旅行予約サイトによって値段が大きく変わることがあるのですが、上記でも出ましたagodaが最安値となっている場合が多いです。

agodaとか聞いたことないし、ちゃんと予約されるか不安・・・って人もいるかもしれませんが、運営企業はオンライン旅行会社でNo.1の売上を誇るブッキング・ホールディングスです。
ちゃんとまともな(というか最大手)企業が運営しています。

私もagodaで何十泊と利用してきましたが、一回もトラブルは起きていません。
それどころか、他の予約サイトよりよっぽど融通が利きます。
一度日程を間違えて予約してしまったことがあるのですが(しかも払い戻し不可の日)、agodaに電話するとすぐにホテルに変更依頼を出してくれて、ものの15分くらいで変更が完了しました。

agodaで予約したから冷遇される、なんてことは決してないので、こだわりがなければ是非agodaを使いましょう。

5. シティオブドリームス内のレストラン、プール、スパなど各施設の詳細は?

ロビーラウンジの様子

シティオブドリームス内にはレストランやスパ、クラブ、ショーステージなど、実に様々な施設が用意されています。

とにかくものすごい数があり、1日ではとても回りきることができないでしょう。

そこで、私島理論うま男がオススメするスポットを、各ジャンルに応じてご紹介します!

レストラン

シティオブドリームス近辺にあるレストランは、総じて味のレベルが高いと言われています。
マカオファンの中には、ベネチアンマカオなどよりも数段クオリティが上だと話す人もいるほどです。

さっそく各レストランの内容を見ていきましょう。

鼎泰豊(ディンタイフォン)

中華料理・小籠包が好きな人は、ひょっとしたら店名を聞いたことがあるかもしれません。
1972年に創業した小籠包のお店で、海外出店の第1号はなんと新宿高島屋です。

世界中に多くの店舗を持っており、アジアだけでなくアメリカなどにも店舗があります。

シティオブドリームスは高級ホテルが立ち並ぶだけあって飲食代金が結構かさばります。
宿泊費<食事代となることもザラではありません。
自分みたいに旅行よりギャンブルメインで訪れる人には、こういうお安めの店がありがたかったりします。

小籠包は6個入りで68HKD≒900円と、日本で食べるよりちょっとだけ高いですが、横浜店が税抜840円で売っていることを考えると、まあ妥当な金額だと思います。

もっと価格帯を下げたいなら、ジャージャー麺などは58HKD≒800円で食べられますから、軽食程度で済ませたい人におすすめです。

また、メニューに日本語表記があるため、日本人はストレスなく注文できます。

営業時間は12:00~19:30で、シティオブドリームスのフードコート「SOHO」の区画にあります。

SOHOには他にも美味しい店がたくさんあるので、いい匂いがしたら立ち寄ってみましょう ( ^ω^)

ゴールデンパビリオン

24時間食事を楽しめる、カジノフロアのお店です。

ずっと空いているので、徹夜でギャンブルに明け暮れたときの夜食などに最適です。

ポピュラーな広東料理がメインなので、基本的に何を頼んでもハズレはないです。
その他ロブスターやシンガポール(海南)チキンライスなど珍しい日本ではなかなか食べる機会がないメニューもちょくちょく置いてます。

単品あたりの値段はそこまで高くなく、さすがにロブスター料理を選べば398MOP≒5,400円にまで膨れ上がりますが、海南チキンライスなら98MOP≒1,320円ほどで食べられます。

ピエールエルメラウンジ

独特な雰囲気を醸し出すモルフェウスのなかでも一際目を引くのがこちらのピエールエルメラウンジ。
モルフィアスの外壁を白く塗ったような外見が特徴的です。

スイーツを中心とした軽食、ドリンクのメニューが豊富です。

予算感としてはそこまで高くなく、例えばエスプレッソだと48HKD≒700円です。
到着後の一息、旅行の小休憩、おやつタイム、あらゆる場面で重宝します( ^ω^)

営業時間は、10:00~19:00までとなっています。

ショップ

シティオブドリームスには、たくさんのお店が集まるショッピングモールがあり、世界各国のブランド品が集まっています。

高級なアクセサリー・時計などがズラリと並んでいるので、私はよくカジノに行く前に立ち寄ってモチベーションアップしてます( ^ω^)

24時間営業しているコンビニもあり、ちょっとした買い物を済ませるのにも適しています。

エンターテイメント

シティオブドリームスでエンターテイメントと言えば、おそらく多くの人が「The House of Dancing Water」をイメージします。

水と音と光、演者のパフォーマンスが絶妙にマッチしており、博打以外で心が揺さぶられない無感動系の私でも思わず興奮してしまいました。 実際にショーを見ている人も、感極まってしまうのか叫び声をあげる人もいます。

ストーリー仕立てになっている部分もあって、パフォーマンスの派手さだけではなく、舞台が目まぐるしく変わっていくのも面白いところです。

公演スケジュールは17:00~18:30、20:00~21:30の2つです。

チケットの料金は以下の通りです。

席の種類料金
VIP席1498HKD(≒21,000円)
A席大人998HKD(≒14,000円) 子供(798HKD≒11,000円)
マカオ居住者・学生・高齢者は898HKD≒12,000円
B席大人798HKD(≒11,000円) 子供638HKD(≒8,800円)
マカオ居住者・学生・高齢者は718HKD(≒9,900円)
C席大人598HKD(≒8,200円) 子供478HKD(≒6,600円)
マカオ居住者・学生・高齢者は538HKD(≒7,400円)

スパ

ヌワに併設されているスパ

シティオブドリームスには各ホテルにスパが入っているのですが、その中でもこちらのヌワに併設されているヌワ・スパが最も人気です。

マッサージはもちろんサウナや岩盤浴など、スパと名の付く施設はすべてそろっています。

値段は高めに設定されており、基本の全身マッサージであれば150分2900MOP(≒40,000円)ほどとなっています。

ヌワの中に施設ですが、宿泊者以外の人も利用可能です。

営業時間は不定期とされていますが、大体12時頃から18時頃まではコアタイムで営業しているものと思われます。

6. シティオブドリームス内のカジノを徹底解説!

シティオブドリームスカジノ入口

シティオブドリームスのカジノは、「シティオブドリームスカジノ」と「ハードロックカジノ」という2つのカジノがあります。

合計すると約39,000㎡というとんでもない広さとなっていて、マカオにおける巨大カジノの一つとして知られています。

それぞれのカジノの特徴を見ていきましょう。

シティオブドリームスカジノ

1つ目にご紹介するのがこちらのシティオブドリームスカジノです。
後述のハードロックカジノに比べると10倍ほどの規模になるので、シティオブドリームスのカジノといえばこちらのシティオブドリームスを思い浮かべることが多いです。

シティオブドリームスカジノの内装

初めていったときは広さに圧倒されます。

赤めのカラーを基調とした情熱的な内装に刺激されるのか、ここのカジノに来るとやけにベットの金額が大きくなりがちな気がします(; ^ω^)

ミニマムベットは下記の通り。

ゲームの種類ミニマムベット
バカラ1,000HKD≒14,000円
大小300HKD≒4,100円
ブラックジャック500HKD≒7,000円
クラップス100HKD≒1,400円
3カードポーカー100HKD≒1,400円
カリビアンスタッドポーカー300HKD≒4,100円
ルーレット50HKD≒700円

ミニマムベットはかなり高めに設定されています。
少なくとも200,000~300,000円、それなりに長時間遊ぶなら500,000円くらいの予算を考えておいた方がよいでしょう。

ぶっちゃけ初心者の方や私のような庶民ギャンブラーの方にはキツイと思います。
あまり大金を賭けたくない方は次のハードロックカジノがオススメです。

ハードロックカジノ

ハードロックカジノ入口

ハードロックカジノは元々ザ・カウントダウンホテルの前身だった「ハードロックホテル」の中に併設されていました。
その後ハードロックホテルはザ・カウントダウンホテルへとリニューアルされたのですが、併設カジノのハードロックカジノについてはリブランドされずそのままの名前で残っています。

設置されているゲームはライブ中継バカラと電子ルーレット、ビデオスロットだけで、テーブルゲームは置いていないという珍しいスタイルです。
カードを絞りたいという人にはぶっちゃけ全くオススメできるカジノではないのですが、カジノ初心者でいきなりリアルのテーブルに着くのはちょっと…という人にはうってつけといえるのではないでしょうか。

ミニマムベットは下記のとおりです。
レートが低いところも初心者にとってはうれしいポイントです。

ゲームの種類ミニマムベット
バカラ(ライブ中継)50HKD≒700円
電子ルーレット10HKD≒140円

ちなみにカジノチップは両方のカジノで共通なので、ハードロックカジノで稼いでからシティオブドリームスカジノに挑戦する、なんて立ち回りも良いですね( ^ω^)

他のカジノ同様、シティオブドリームスにもメンバーズカードがあり、カジノのメルコクラブカウンターでパスポートを見せて作成します。

こちらから声をかけないと対応してくれないので、スタッフ「I want to get a members card」と伝えましょう。

会員カードは「メルコクラブカード」と言い、ゲームをプレイする中でポイントを貯めていくと、上のクラスのカードを手に入れられます。

スロットマシンをプレイする場合は、差込口にカードを差して遊びます。
テーブルゲームの場合は、プレイ時にディーラーに渡せばOKです。

カードの種類は5種類で、うち1種類は招待制です。

それぞれ「Gold・Platinum・Diamond・Qilin(麒麟)・Dragon」となっていて、ランクに応じて特典が変わってきます。

以下に、主な特典をご紹介しますので、まずはPlatinum目指して頑張りましょう ( ^ω^)

カードのランク特典
Gold追加ポイント獲得(ギフト・無料サービスなどへの交換)
SMSによる限定オファー
メルコリゾート(マカオ)の特定のレストラン割引
ショー/アトラクション、スパ/サロンでの割引
ショッピングモールでの割引
ホテル宿泊無料特典
駐車場フェリー・バスの無料チケット
Platinum※上記特典に加え
無料のバレーパーキング
(車の駐車をスタッフがやってくれること)
リムジン、航空券、ヘリコプターの手配
高額ゲームエリアの招待
ショーの優先予約
Diamond ※上記特典に加え
VIP専用客室の予約
24時間専任のコンシェルジュにつながる専用回線
ポイントに応じたお祝いディナー
Qilin ※上記特典に加え
ウェルカムギフト、アメニティグッズなどのプレゼント
VIPコンサート・ショーへの招待
Dragon ※上記特典に加え
為替レートの手数料返還
全てのカジノレストランで個室が使える&食事代無料
メルコのプライベートヘリコプターの無料チケット
エクスプレス入国管理サービス
空港VIPの出迎え
パーソナライズされたホテルの部屋のセットアップ
オーダーメイドの誕生日のお祝い
有名シェフのディナーへの招待

これでもかというくらい、特典が盛りだくさんです!

Goldからでも恩恵を受けられますから、せっかく遊ぶならメンバーズカードを作らないと損ですね ( ^ω^)

7. シティオブドリームス周辺で遊べるカジノは?

シティオブドリームスはテーブルゲームのレートが高いので萎縮してしまう…
、そんな方は周辺のカジノを巡ってみましょう。

シティオブドリームスはカジノリゾートが密集しているエリアに位置しているので、徒歩で行ける範囲だけでもかなり多くの選択肢があります。
その中でも特にオススメしたいカジノを3つピックアップしました。

  • ウィンパレス
  • ベネチアンマカオ
  • サンズコタイセントラル

順番にそれぞれの情報を見ていきましょう!

ウィンパレス

ウィンパレス外観

数あるマカオのカジノリゾートの中でも売上3位という、多くのカジノファンから支持を得ている人気カジノがこちら「ウィンパレス」です。

バカラのミニマムベットが500HKD≒7,000なので、シティオブドリームスカジノの半額のレートで楽しむことができます。

自分は夜になると噴水ショーを見がてらウィンパレスのカジノに出向きます( ^ω^)
うまいラーメン屋もあり、コタイ地区に来たら一回は立ち寄るようにしています。

ウィンパレスの詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。

ベネチアンマカオ

マカオ最大級のカジノで、テーブルゲーム400台以上、ビデオマシーンが6,000台以上という、超ビッグなカジノです。

ミニマムベットの金額がバカラ500HKD≒7,000円、ブラックジャックが300HKD≒4,100円となっているためシティオブドリームスよりも低レートで遊べます。

とにかくカジノもホテルも笑えるほどでかくて、観光という意味でも一見の価値ありです。

ベネチアンマカオの詳しい情報こちらをどうぞ( ^ω^)

サンズコタイセントラル

コタイ地区でトップレベルの集客数を誇るのがこちらのサンズコタイセントラル。

シティオブドリームス同様、2つのカジノを抱えています。

「ヒマラヤ」と「パシフィカ」という名前で、それぞれ低レート・高レートのカジノとして分かれています。

ヒマラヤ

ヒマラヤの内観

ヒマラヤは、サンズコタイセントラルにあるホテル・コンラッドマカオに併設されています。

ミニマムベットは低めで、バカラ200HKD(≒2,800円)・大小300HKD(≒4,100円)・クラップス200HKD(≒2,800円)となっています。

レートが高めのマカオのカジノ中ではダントツの低レートで、世界的に見てもミニマムベットが小さめなマニラや韓国などのカジノにも引けを取りません。
賭け方によっては日本のパチンコよりも値動きが優しいレベルなので、カジノデビューを考えている方にはうってつけのカジノです。

パシフィカ

パシフィカの内観

パシフィカは、バカラのミニマムベットが2,000HKD≒28,000円と、ヒマラヤとケタが一つ違います。
ヒマラヤで儲けてからパシフィカでダウルアップチャンスという立ち回りが楽しいです( ^ω^)

サンズコタイセントラルの情報はこちらをご覧ください。
ヒマラヤ、パシフィカの詳しい情報についてもまとめてありますよ( ^ω^)

8. まとめ

いかがだったでしょうか。

シティオブドリームスの情報について、日本を出発するところからカジノで熱くカードを絞っているところまで網羅的にまとめさせてもらいました。

シティオブドリームスの特徴は、以下のような形でまとめられます。

  • マカオ最大級のカジノスペースを誇る
  • カジノのレートが高い。少額で遊ぶなら歩いて周辺のカジノへ
  • ハウスオブダンシングウォーターは一見の価値あり

魅力あふれるシティオブドリームスですが、エンターテインメントやレストランなどカジノ以外でも楽しめるスポットが豊富な点が高ポイントです。

カジノやホテルの価格など他のIRに比べて高めに設定されていますが、ちゃんと情報を仕入れておけばかなり出費を抑えて立ち回ることができます。
是非渡航前、渡航中もこの記事を旅のしおりとして持参し、シティオブドリームスを楽しんできてください( ^ω^)

この記事がマカオでのカジノ旅を検討している人のホテル選びの一助となれば、島理論うま男幸甚の至りです!

皆さんの大勝を祈っています!

Good Luck!

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